料理学 中国料理 | ほのぼの

料理学 中国料理

今日は料理学 中国料理です。




スイーツキャンドル ショートケーキ

スイーツキャンドル ショートケーキ



中華料理のお店なんですが... お店に入った時の、あの油の匂いなのか?何かを焼い...について。。


中華料理のお店なんですが…
お店に入った時の、あの油の匂いなのか?何かを焼いた匂いなのか?スープの匂いなのか?

あの匂いが たまらなく大好きです。

しかも、お店が古い程いい匂いがするような…

古いお店の方すみません。
そして、たまには変わった中華料理を注文しようと決めてお店に入るのですが、匂いのせいか?

普通の鶏ガラ醤油ラーメンと餃子になってしまいます。
何か匂いと共通しているのか… とにかくあの匂いが大好きです。

お冷や…水までも美味しく感じてます。

古い味のある、お店で感じる事皆さんないでしょうか?

まとまりのない質問してすみません。


- 回答 -
もしかすると、そのニオイはコークス炉のニオイかも知れません。
昔の中華料理屋さんの多くはコークス炉という炉を使っていました。
コークスというのは石炭を1000℃以上で乾留して作った燃料で非常に高い熱量を持ち、中華料理には最適な火力が得られたのです。今のガス炉より遥かに高い温度になります。このコークスが独特な匂いを出して、油やスープのニオイと絡み合って中華料理店特有のニオイとして厨房や壁や床や天井に染み付いていたのです。
ガス炉に転換してもこのにおいが染み付いたままの店がまだ幾つかあってね、「ああ、昔懐かしい中華屋さんに来た」というノスタルジーに浸れるものです。
もしかしたら、そのニオイではないでしょうか。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



ではでは。。