2013ラリー洞爺SS9ラベンダーロング | ほのぼの

2013ラリー洞爺SS9ラベンダーロング

本日の動画は【2013ラリー洞爺SS9ラベンダーロング】です。



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IRC(インターコチネンタル・ラリー・チャレンジ)の魅力を教えてください。 10年以...について。。


IRC(インターコチネンタル・ラリー・チャレンジ)の魅力を教えてください。
10年以上WRCファンでしたがトヨタ、プジョー、三菱、スバルと次々と撤退していき、WRCへの興味が冷めました。
きのう雑誌でIRCの記事を見て、再びラリー熱が目覚めました。
IRCのことがわからないので詳しい方魅力を教えてください。


- 回答 -
乱暴に言えば、「WRCには無い『自由』がある」ということになるでしょうか。

WRCは、エントラントに対するFIAの縛りが案外キツく、またコストも高く付くし、イベンターにとっては、WRCの商業権を持つISCの(テレビ放映及びその為の撮影効率を最優先した)縛りがキツくてどのイベントもフォーマットが同じ“金太郎飴”のようなイベントしか開催出来ない実態があった。

元々ラリーは、各イベントごとに協議期間も競技スタイルも異なり、それがそれぞれのロケーションとあいまって、(直接観戦に出かけずとも)世界選手権をフォローすることは「旅」をするのにも似たエキゾチシズムを味わえたものです。
で、IRCはそれを取り戻すことに「かなり成功した」と言っても良いでしょう。

運営主体のスポーツ専門テレビ局/ユーロスポーツが、テレビの都合を優先するのではなくイベント側にテレビが合わせた形でのライブ中継を実施するなどの方針を採ったことで、例えば今年のラリー・モンテカルロでは、WRCフォーマットでは諦めざるを得なかった“夜のチュリニ峠”が復活するなど、かつてのモンテのスタイルへの回帰が図られ、それが大いに好評を博しました。
この成功を受け、主催者であるACOの幹部は「もうラリー・モンテカルロにWRCなんかいらない!」と豪語したとも伝えられます。IRCのイベントであることを選んだほうがメリットが大きい、との考えがあるようですね。

唯一難点を挙げれば、この世界経済情勢なのでマシンを開発・供給する自動車メーカーへの負担が高まってしまい、その点では少なからず足を縛られているところでしょうか。

とはいえ、今年モンテを開幕戦として開催したことで一気に存在感を大きいものとしたIRCの未来は、少なくとも当面はなかなかに明るいものとなるのではないかと思います。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


それでは、またお会いしましょう。。