テレビのバラエティー番組で中国が紹介されるときにかかる曲 | ほのぼの

テレビのバラエティー番組で中国が紹介されるときにかかる曲

今日はテレビのバラエティー番組で中国が紹介されるときにかかる曲です。




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中華料理って、やっぱり物凄く不衛生な食べ物ですかね? 「便所飯」とか言われるく...について。。


中華料理って、やっぱり物凄く不衛生な食べ物ですかね?
「便所飯」とか言われるくらい、汚くて口に出来ない食品なんですかね?
↓
フランスでも、闇の食品加工場を紹介し、
中華料理レストランで売られている「80%の食品」が
衛生基準をクリアしていないと報じられているみたいです。

皆さんは、中華料理食べていますか?


- 回答 -
晩上好!私は中華料理店専門コンサルタントです。よろしく(=゜ハ゜)ノ 喂

私は職業柄、中華料理ばかり食べていますが、医食同源、至って健康そのものですよ\(^O^)/

さて、中華料理を取り巻く衛生環境について言うと、やはり日本料理よりは、概して不衛生な傾向は否めませんね。
特に、ダメダメな店に指導に入ると、大抵の場合、「物凄く」どころか「恐怖を感じるほど」厨房が不潔。
残念ながら、こうした傾向は確かに事実のようですね(笑)

ちなみに、日本人経営の中華料理店にはオープンキッチン形式の店を多く見掛けますが、中国人経営の店では稀です。
これは、「厨房の衛生状態に自信が無いので客に見せられない」と言った理由によるところが大です。

かくなる実態から考察すると、ズバリ、
「オープンキッチン形式で清潔感のある店ならば、経営者の国籍を問わず、衛生状態はまず安心」
「中国本土でも、有名店や高級店ならば、少なくとも衛生状態は無問題」
と言えましょう。

また、上級ランク以上の広東料理系の店で、メニューに「中華式刺身系料理」のある店は、安心度が大でしょう。
こうした生物を出す中華料理店は非常に少ないですが、それだけ「食品衛生に自信あり」と言う事の証左です。
なお、メニューに「シジミの醤油漬け」等“ヅケ系料理”のある店は、衛生環境がより万全と言えます。
なぜなら、不潔な店だと、こうした料理はどうしても腐敗臭を帯びてしまうので、仕込めないからなのです。

ちなみに、本場の中国本土では、日本では想像できないほど社会格差が大きく、それゆえに、
現地のエリート層などは、いわゆる「大衆・底辺食堂」には決して近付きません。
彼ら中国人ですら、そうした店を「便所飯」「不衛生」とか「柄の悪い奴らに絡まれる」等々と揶揄していますし(笑)

あと、欧米諸国等海外で、中国食品の危険性を報じるニュースは、若干デフォルメされていると冷静に捉えるべきですね。
「闇の食品加工場」は事実存在しますが、法規により輸出は絶対に出来ませんから、それらの産品が我々の口に入る事は決してありませんし、
『中華料理レストランで売られている「80%の食品」が衛生基準をクリアしていない』
との報道も、正確には
『中国の食材加工業者の80%が、政府の衛生立入検査を不正に逃れている』(検査は抜き打ちではなく事前通知制の為)
と言うのが真実です。

※写真は中国開封市の最高級中華料理店の厨房。現地視察で非常に清潔でした。

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)



ではでは。。