2013年 全日本ラリー 第1戦 唐津 SS10 林の上リバース2 | ほのぼの

2013年 全日本ラリー 第1戦 唐津 SS10 林の上リバース2

本日の動画は【2013年 全日本ラリー 第1戦 唐津 SS10 林の上リバース2】です。



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ラリーについて質問です。 私は、車に興味を持ってから、様々なレースについて調べ...について。。


ラリーについて質問です。
私は、車に興味を持ってから、様々なレースについて調べてきました。
その結果、私の好みに合致するのは、「ラリー(ターマック)」と「D1(ドリフト)」という結論が出ました。
「パフォーマンス性が高く、尚且つレースである」という条件を満たすのは上記の2つでした。
D1については、いつ、どこで開催するのか?等、いろいろなことを知りましたし、実際にエビスサーキットに見に行きました。
しかし、ラリーについてはいまいち分かりません。
日本では、WRCの北海道のレースしか無いんですか?
極論を言いますと、頭文字Dのように、峠道をドリフトを駆使して走り抜けていく様を、生で見たいです。
ちなみに、こんな感じのドリフトが好みです。↓

http://www.youtube.com/watch?v=JgI_qlLA54U&search=WRC

でも・・・この画像はくどいです。ご注意を


- 回答 -
国内ラリーも昔から見ることは可能です。
しかし、関係官庁の指導が厳しくなっているので、主に全日本選手権程度しかギャラリーステージ(=観戦場所)が設定できなくなってきているのが現実です。
では、期待どおりの走り方を見ることができるか?、と言うとこれは厳しいでしょう。
何故かといいますと、
1)グリップ走法が主流になってきた。
ご覧になったサイトの動画は凡そ5年以上前のWRCの様子です。
WRCはこの後、タイムを削るために急速にグリップ走行が主流になってきました。そのためワークスドライバーの顔ぶれが大きく変わったほどです。
ドリフトは横方向へ滑らせるために進行方向への駆動力を生かし切れない、と言う欠点があり、これを克服するためにドリフトは極力抑えるようになってきています。
これは全日本選手権でも同じです。全日本選手権に参加している選手の中でも舗装でドリフトして、なおかつ速いと言うのは勝田範彦さんくらいです。
2)4WDとFFが主流
国内ラリーは基本的には市販車を使用します。そのためインプレッサやランサーのような4WD、シビックやセリカのようなFFが主流になっています。
御存知でしょうがFFと言うのはドリフトは期待できませんし、4WDターボも前述したとおりドリフト走行派は少数です。
国内のコースでは速度も低いので自然に流れるようなコーナーも多くありません。仮にあったとしてもそこにギャラリーステージを設定することは安全面から無理と思っていただいた方がいいでしょう。

と言うことで期待に反するような回答で申し訳ありません。
そこで同じラリーでも未舗装路のラリーをご覧になったらいかがでしょう。
ここなら確実に滑ってくれますよ。私は個人的に未舗装路のラリーの方が雰囲気があって好きです。
そうでなければダートトライアルをご覧になることをお勧めします。こちらのお勧め選手は北村和浩さん、動画を見るだけでも楽しいです。
http://www.jrca.gr.jp/
http://www.jaf.or.jp/msports/national/dirt/index.htm
http://kitamura.zenkai.org/

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


それでは、またお会いしましょう。。