【酷道ラリー】国道371号線 ダイジェスト | ほのぼの

【酷道ラリー】国道371号線 ダイジェスト

本日の動画は【【酷道ラリー】国道371号線 ダイジェスト】です。



スイーツ とろける 半熟カステラ

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ラリーのレースって、コンパクトなハッチバックが多い気がします 何か理由があるの...について。。


ラリーのレースって、コンパクトなハッチバックが多い気がします

何か理由があるのですか!?



- 回答 -
itsuro7788さん

全てのモータースポーツに「車両規定」と言うものがあります。
これに基づいて、マシンメイクがなされます。
(F1等のプロト系なら1から、市販車ベースならマシンチョイスから)
この「車両規定」も時勢に合わせて変わります。
これが前提。

ラリーの場合
Gr.A→WRカー(2.0Lターボ+4WD)→現行WRカー(1.6Lターボ+4WD)
と変遷しています。

Gr,A時代三菱はギャラン、スバルはレガシーで参戦していましたが
勝つためによりコンパクトな車体が必要になりギャラン、レガシーの
パワーユニットを1つ下の車両である、ランサー、インプレッサに詰め込む
ことで躍進しました。
トヨタはST185からシフトする際、TTEの親分、故オベ・アンダーソン氏が
カローラクラスの車体を望んだのにも関わらず、ロー&ロングのST205を
ゴリ押しされ痛い目に遭います(後にカローラWRCが生まれますが)
ちなみにセリカ(ST185、205共に)は3ドアクーペでセダンではありません。

で、近年1番の変更が、Gr.A→WRカー。
簡単に説明すると、Gr.Aが市販車状態で2.0Lターボ+4WDでなければ
いけなかったものから、WRカー規定では市販車が2WDでも2.0Lターボ
+4WD化すればOKと言うゆるゆるの規定に変わったこと。
ここから3ドアハッチバック勢が躍進するようになります。

これは上でも書いたように、よりコンパクトな車体にパワートレインを詰め
込む手法が踏襲されており、WRカーは1.4~1.6Lクラスの車体をチョイス
するケースが多いのです。
トヨタカローラWRCやプジョー206WRCがいい例です。

現行WRカーは排気量が引き下げられた為、エンジンが小さくなりました。
そのため車体は更に下の1.0~1.4Lクラスへとダウンサイジングします。
このクラスになると殆どのメーカーがハッチバックモデルしかラインアップ
していません(フォードフィエスタはセダン有り)

このような流れの中で、ハッチバックが主流となっています。

<参考>
世界ラリー選手権
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%83%A9%E3%83%AA%E...

(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)


それでは、またお会いしましょう。。