ダカールラリー2011 カマズ 優勝!
本日の動画は【ダカールラリー2011 カマズ 優勝!】です。

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ラリージェニングスか ブラザージョン・ハーマン どちらの本を買おうか迷っていま...について。。
ラリージェニングスか
ブラザージョン・ハーマン
どちらの本を買おうか迷っています。
どちらの方がおすすめですか?
- 回答 -
日本語の本で、ラリージェニングスという名前が書名に付いた本は2冊あります。
「ラリージェニングスのカードマジック入門」
「ラリー・ジェニングス カードマジック」
上記2冊です。
「ラリージェニングスのカードマジック入門」は初心者向けの本で、加藤英夫氏の著書です。
初心者を本格的カードマジックの世界へ導く本で、経験者が読んでもためになる部分は多いですが、いわゆる専門書やマニアックな本の類ではありません。
ブラザー・ジョン・ハーマンと迷っているというぐらいだから、ここでおっしゃっているのは「ラリー・ジェニングス カードマジック」のほうでしょうか?
この本は超マニア向けで、彼の代表作”オープン・トラベラー”などは当然知っているというレベルの方のための本です。
実際、オープン・トラベラーのバリエーションだけで5種類ぐらい載ってたりします。
まさにカードマジックを知り尽くした人のための研究書という感じです。
もちろんそんなに恐れることは無く、一般のカードマジックの技法や手順などをあらかた知っていて、自分が中級~上級レベルであると思う人なら、読んで理解はできるでしょう。
とくに、ラリー・ジェニングスの技法や手順の考え方などが好きな人は楽しめるのではないかと思います。
「ブラザー・ジョン・ハーマン カードマジック」のほうも専門的な本ですが、上記ジェニングスの本が研究書といった感じなのに対して、こちらは作品集といった趣旨の本です。
ハーマンの長年の奇術業績がまとめられた決定版的な作品集で、ミクロ・マクロやファイナル・エーセスといった彼の代表作も収められています。
ジェニングスの本に比べると、こちらはギミックカードを使った作品が多いのも特徴だと思います。
付録でギミックカードが付いていますが、それを使えば掲載作品がすべてカバーできるというものでもありません。
たとえば、ギミックカードのエースアセンブリの傑作として歴史に残るファイナル・エーセスなどは、ギミックカードが付いていませんので、これを演じるには市販ギミックを買うか、自作しなければなりません。
ということで、2冊の本の傾向を私の視点でまとめると
「ジェニングス」(研究書)⇔(作品集)「ハーマン」
「ジェニングス」(テクニック)⇔(ギミック)「ハーマン」
みたいな感じでしょうか。どちらも初心者向けではないことは間違いありません。
あえてどちらがおすすめかと言うと、わたしならジョン・ハーマンのほうをおすすめするかな。
理由は、ジェニングスの本は、ジェニングスの長い奇術人生の中の一部を切り取ったような本であり、代表作と言われるような作品でも、それらの最も理想化された形ではなく、かなりマニアックな趣向のもの(一部は実験的とさえ言える作品)が収められているからです。
ハーマンの本は、まさに彼の全業績をまとめたような本で、ハーマンの傑作カードマジックを知りたいのならこれを読んでおけば間違いないでしょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
それでは、またお会いしましょう。。
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ラリージェニングスか ブラザージョン・ハーマン どちらの本を買おうか迷っていま...について。。
ラリージェニングスか
ブラザージョン・ハーマン
どちらの本を買おうか迷っています。
どちらの方がおすすめですか?
- 回答 -
日本語の本で、ラリージェニングスという名前が書名に付いた本は2冊あります。
「ラリージェニングスのカードマジック入門」
「ラリー・ジェニングス カードマジック」
上記2冊です。
「ラリージェニングスのカードマジック入門」は初心者向けの本で、加藤英夫氏の著書です。
初心者を本格的カードマジックの世界へ導く本で、経験者が読んでもためになる部分は多いですが、いわゆる専門書やマニアックな本の類ではありません。
ブラザー・ジョン・ハーマンと迷っているというぐらいだから、ここでおっしゃっているのは「ラリー・ジェニングス カードマジック」のほうでしょうか?
この本は超マニア向けで、彼の代表作”オープン・トラベラー”などは当然知っているというレベルの方のための本です。
実際、オープン・トラベラーのバリエーションだけで5種類ぐらい載ってたりします。
まさにカードマジックを知り尽くした人のための研究書という感じです。
もちろんそんなに恐れることは無く、一般のカードマジックの技法や手順などをあらかた知っていて、自分が中級~上級レベルであると思う人なら、読んで理解はできるでしょう。
とくに、ラリー・ジェニングスの技法や手順の考え方などが好きな人は楽しめるのではないかと思います。
「ブラザー・ジョン・ハーマン カードマジック」のほうも専門的な本ですが、上記ジェニングスの本が研究書といった感じなのに対して、こちらは作品集といった趣旨の本です。
ハーマンの長年の奇術業績がまとめられた決定版的な作品集で、ミクロ・マクロやファイナル・エーセスといった彼の代表作も収められています。
ジェニングスの本に比べると、こちらはギミックカードを使った作品が多いのも特徴だと思います。
付録でギミックカードが付いていますが、それを使えば掲載作品がすべてカバーできるというものでもありません。
たとえば、ギミックカードのエースアセンブリの傑作として歴史に残るファイナル・エーセスなどは、ギミックカードが付いていませんので、これを演じるには市販ギミックを買うか、自作しなければなりません。
ということで、2冊の本の傾向を私の視点でまとめると
「ジェニングス」(研究書)⇔(作品集)「ハーマン」
「ジェニングス」(テクニック)⇔(ギミック)「ハーマン」
みたいな感じでしょうか。どちらも初心者向けではないことは間違いありません。
あえてどちらがおすすめかと言うと、わたしならジョン・ハーマンのほうをおすすめするかな。
理由は、ジェニングスの本は、ジェニングスの長い奇術人生の中の一部を切り取ったような本であり、代表作と言われるような作品でも、それらの最も理想化された形ではなく、かなりマニアックな趣向のもの(一部は実験的とさえ言える作品)が収められているからです。
ハーマンの本は、まさに彼の全業績をまとめたような本で、ハーマンの傑作カードマジックを知りたいのならこれを読んでおけば間違いないでしょう。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
それでは、またお会いしましょう。。