イタズラ電話 ~中華料理店~
今日はイタズラ電話 ~中華料理店~です。

2013年 母の日ギフト 人気 スイーツ 2品
中華料理が好きですから、 土曜日にうちの近所にある「三家村」という中華料理レス...について。。
中華料理が好きですから、
土曜日にうちの近所にある「三家村」という中華料理レストランに食べに行きました。
1枚目の料理は「鉄阪牛」というおいしい牛肉の焼き肉です。
2枚目の料理は「湖南羊」と呼ばれています。
見た目は華やかじゃないけど味があって美味しかったです。
めちゃ美味しかったけれど、油がけっこう多いので、
あまりたくさん食べませんでした。
以上は自己の書いた紀事ですが、
自信がありませんので、添削して頂けると嬉しいです。
- 回答 -
全体的にもう少しすっきりさせたほうが良いでしょう。
内容をなるべく変更せずに
私が書くとしたら――
中華料理が好きなので、
土曜日、近所にあるレストラン「三家村」に行きました。
最初に出された「鉄阪牛」は牛の焼肉、
次に「湖南羊」を味わいました。
見た目にあまり華やかさはありませんが、大変美味しいお料理でした。
だけど、油っ気が意外に多くて、
残念ながらあまり多くは食べられませんでした。
以下、順を追って注釈します。
○「――ですから」というのは話し言葉の表現です。
手紙文やインターネットの書き込みなどの場合は、
相手に配慮したいときは敬語を使用しますが、
このような私的な文章に敬語は不要です。
「好きですから」→「好きなので」のほうが文章としては
読み易いと思います。
○「――の近所のA」という表現で、
「うちの近所のA」の場合は、「うちの」は省略できます。
○冒頭に「中華料理が好きだから」と前置きしているのに、
イタリア料理を食べには行かないと思います。
なので
「中華料理レストラン」→「レストラン」で十分です。
○「『××』というレストラン」よりも「レストラン『××』」と
したほうが文章がすっきりします。
○レストランに行っているのですから「食べに行きました」の
「食べに」は不要ですね。
○「1枚目の料理」、「2枚目の料理」という表現は適当では
ありませんし、「1皿目」「2皿目」というのも、
2、3皿目くらいまでならまだ良いのですが、
メニューが多い場合、6皿目、7皿目と続けると、しつこく
なってしまいます。
コース料理の場合などは、
「前菜」「メイン」「デザート」などと具体的に表現すると、
読むほうもイメージし易いですし、
2品くらいなら「最初は・・」「次に・・」としたほうが
端的になります。
なるべく“繰り返し”の表現は避けたほうが良いでしょう。
○料理の内容に関してはもう少し詳しく、なるべくメニュー名からは
推測できないような情報を選んで書くようにしたほうが良いです
。
○味のない料理は美味しくないので、
「味があって美味しかった」はおかしいです。
「美味しかった」で十分ですが、「大変」「とても」「大いに」
などの副詞を駆使して、感動の度合いを上手く表現しましょう。
○ここまで比較的きちんとした言葉遣いなのに、突然、
「めちゃ」と砕けた表現を使ってしまうと、ボキャブラリーが貧困な
印象を与えてしまいます。
また、前文で「美味しかった」と言っているのに、
また「美味しかった」という表現は“無し”です。
この場合は逆接の「だけど」だけでOK。
○「油が多い」のは調理油なのか、肉の脂肪分が多かったのか、
不明なので「油っ気」としましたが、脂肪分が多かったのでしたら、
「脂っこい」のほうが適しています。
○「たくさん」という表現だと、幼い印象を与えてしまいますので、
「多く」のほうが良いと思います。
○本当はもっと食べたかったのに、あまり食べられなかった。
という意味が分るように、最初に「残念ながら」を付け加え、
更に「食べませんでした」よりも
「食べられませんでした」又は「食べることができませんでした」
とすると、〈やむをえず〉という意味合いが含まれてきます。
●“食”に関する文章のわりに味覚表現が乏しいのが残念です。
具体的にどのような味だったのか、もう少し詳しく書き加えた
ほうが良いでしょう。
味に関しては、読む人が「食べてみたい」と思うくらい、
詳細に書いても良いと思います。
●文章を書くときは、常に誰かが読むことを意識しながら書くと、
書きながら自分で
「ちょっとしつこいなぁ」「ちょっと違和感があるなぁ」
という箇所に気づく筈です。それをちょこちょこ修正しながら
書くようにすると、最後の見直しが楽になります。
●このような文章は別ですが、
小説などの文章を書く場合、プロの作家は、
どうしても必要な場合を除き、一人称の主語は省きます。
その習慣が身に付いていれば、
「うちの近所にある・・・」の文章も無意識に
「近所の・・・」と書くようになります。
●重複、繰り返し、無駄な表現などが多いので、
まず一通り書いたら、自分で文章の全体を見て、削ぎ落としていく
ようにしたほうが良いです。
●全体的に坦々として、ポイントが分らない・・・というか、
特に伝えたいのがどの部分なのか、分りません。
“食”に関する内容でしたら、味の表現に重点を置いて、
微妙な味覚を、5、6行かけて詳しく表現するなどしてみたほうが
良いと思います。
ちなみに、最後の
「以上は自己の書いた紀事ですが」は「記事」の誤記か変換ミス
だと思いますが、
この場合は「記事」よりも「雑文」のほうが
適していると思われます。
お勉強、頑張って下さいね。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ではでは。。
2013年 母の日ギフト 人気 スイーツ 2品
中華料理が好きですから、 土曜日にうちの近所にある「三家村」という中華料理レス...について。。
中華料理が好きですから、
土曜日にうちの近所にある「三家村」という中華料理レストランに食べに行きました。
1枚目の料理は「鉄阪牛」というおいしい牛肉の焼き肉です。
2枚目の料理は「湖南羊」と呼ばれています。
見た目は華やかじゃないけど味があって美味しかったです。
めちゃ美味しかったけれど、油がけっこう多いので、
あまりたくさん食べませんでした。
以上は自己の書いた紀事ですが、
自信がありませんので、添削して頂けると嬉しいです。
- 回答 -
全体的にもう少しすっきりさせたほうが良いでしょう。
内容をなるべく変更せずに
私が書くとしたら――
中華料理が好きなので、
土曜日、近所にあるレストラン「三家村」に行きました。
最初に出された「鉄阪牛」は牛の焼肉、
次に「湖南羊」を味わいました。
見た目にあまり華やかさはありませんが、大変美味しいお料理でした。
だけど、油っ気が意外に多くて、
残念ながらあまり多くは食べられませんでした。
以下、順を追って注釈します。
○「――ですから」というのは話し言葉の表現です。
手紙文やインターネットの書き込みなどの場合は、
相手に配慮したいときは敬語を使用しますが、
このような私的な文章に敬語は不要です。
「好きですから」→「好きなので」のほうが文章としては
読み易いと思います。
○「――の近所のA」という表現で、
「うちの近所のA」の場合は、「うちの」は省略できます。
○冒頭に「中華料理が好きだから」と前置きしているのに、
イタリア料理を食べには行かないと思います。
なので
「中華料理レストラン」→「レストラン」で十分です。
○「『××』というレストラン」よりも「レストラン『××』」と
したほうが文章がすっきりします。
○レストランに行っているのですから「食べに行きました」の
「食べに」は不要ですね。
○「1枚目の料理」、「2枚目の料理」という表現は適当では
ありませんし、「1皿目」「2皿目」というのも、
2、3皿目くらいまでならまだ良いのですが、
メニューが多い場合、6皿目、7皿目と続けると、しつこく
なってしまいます。
コース料理の場合などは、
「前菜」「メイン」「デザート」などと具体的に表現すると、
読むほうもイメージし易いですし、
2品くらいなら「最初は・・」「次に・・」としたほうが
端的になります。
なるべく“繰り返し”の表現は避けたほうが良いでしょう。
○料理の内容に関してはもう少し詳しく、なるべくメニュー名からは
推測できないような情報を選んで書くようにしたほうが良いです
。
○味のない料理は美味しくないので、
「味があって美味しかった」はおかしいです。
「美味しかった」で十分ですが、「大変」「とても」「大いに」
などの副詞を駆使して、感動の度合いを上手く表現しましょう。
○ここまで比較的きちんとした言葉遣いなのに、突然、
「めちゃ」と砕けた表現を使ってしまうと、ボキャブラリーが貧困な
印象を与えてしまいます。
また、前文で「美味しかった」と言っているのに、
また「美味しかった」という表現は“無し”です。
この場合は逆接の「だけど」だけでOK。
○「油が多い」のは調理油なのか、肉の脂肪分が多かったのか、
不明なので「油っ気」としましたが、脂肪分が多かったのでしたら、
「脂っこい」のほうが適しています。
○「たくさん」という表現だと、幼い印象を与えてしまいますので、
「多く」のほうが良いと思います。
○本当はもっと食べたかったのに、あまり食べられなかった。
という意味が分るように、最初に「残念ながら」を付け加え、
更に「食べませんでした」よりも
「食べられませんでした」又は「食べることができませんでした」
とすると、〈やむをえず〉という意味合いが含まれてきます。
●“食”に関する文章のわりに味覚表現が乏しいのが残念です。
具体的にどのような味だったのか、もう少し詳しく書き加えた
ほうが良いでしょう。
味に関しては、読む人が「食べてみたい」と思うくらい、
詳細に書いても良いと思います。
●文章を書くときは、常に誰かが読むことを意識しながら書くと、
書きながら自分で
「ちょっとしつこいなぁ」「ちょっと違和感があるなぁ」
という箇所に気づく筈です。それをちょこちょこ修正しながら
書くようにすると、最後の見直しが楽になります。
●このような文章は別ですが、
小説などの文章を書く場合、プロの作家は、
どうしても必要な場合を除き、一人称の主語は省きます。
その習慣が身に付いていれば、
「うちの近所にある・・・」の文章も無意識に
「近所の・・・」と書くようになります。
●重複、繰り返し、無駄な表現などが多いので、
まず一通り書いたら、自分で文章の全体を見て、削ぎ落としていく
ようにしたほうが良いです。
●全体的に坦々として、ポイントが分らない・・・というか、
特に伝えたいのがどの部分なのか、分りません。
“食”に関する内容でしたら、味の表現に重点を置いて、
微妙な味覚を、5、6行かけて詳しく表現するなどしてみたほうが
良いと思います。
ちなみに、最後の
「以上は自己の書いた紀事ですが」は「記事」の誤記か変換ミス
だと思いますが、
この場合は「記事」よりも「雑文」のほうが
適していると思われます。
お勉強、頑張って下さいね。
(この記事は「Yahoo知恵袋」より引用させて頂きました)
ではでは。。