河野太郎が総裁選の公約として年末調整廃止して全国民確定申告を掲げたとのことでニュースになりましたが

全くもってセンスがないですね。

 

この発言をみるに河野太郎は将たる器ではないですね。

 

まず年末調整廃止を主張して「おーさすが河野太郎だ。河野太郎こそ総裁になり総理としてこの公約を実施してほしい」なんて国民は思わない。全く持ってズレているというかセンスがない。

 

まず誰の為にやるのかってことです。国のためにはなりません。理由は簡単で今の状態を100として全国民確定申告にした場合100以下の申告になることは明らかです。つまり申告しない人が出て来るので税収が減ります。

 

国民にとっても負担です。給与所得者は確定申告をしないで済みましたが今度は自分でやるとなったら面倒で負担だと思う人は多いでしょう。ちなみに河野太郎は想像力が欠如しているので分からないと思うが、日本の教育水準は決して高くない。どのレベルか分かってない。年末調整の用紙程度だって自分で読めない書けない作れない人が結構いることを知らない。

 

いまだってネットで確定申告できるのに税務署行って相談して作っている人が大勢いるのにその数が爆発的に増えるだけであり税務職員が対応できなくなることは明らか。人を増やすとなるとそこでまた金と時間がかかる。

 

企業側は負担が減るので嬉しいでしょうね。

 

以上のことから国家的に全くメリットがないです。そんなことを公約としてあげてもだれも河野太郎に総裁になって欲しいと思わないでしょう。まさにズレている。麻生太郎は河野太郎を見限り高市早苗支持に回ったほうが良いと思う。