表紙が「日本を軍事大国に」ですか。
なんというかそういう言葉遊びに興味はないですね。
岸田総理のインタビューの内容がまだ出ていないのでどのような話をして、
このような言葉遊びのタイトルを付けたのかで記者のレベルが分かるかと。
まあでも岸田総理は大したこと言っていないと思いますよ。
例えば中国さまはアメリカを超える軍事力を手に入れて世界第一の超大国になりたいわけですが、
それをインタビューでそうなりたいとは言わないでしょう。
たぶんタイム誌の記者の程度が低いと思いますが、どのような紙面か早く見てみたいですね。
それと一つ考え違いをしている人が多いので言っておくと、国家の役目は国民の生命と財産を守るためであるが
その為であれば、必要な事はなんだってするべきなんです。
生命と財産を守るうえで軍事力が重要であり大事なのは言うまでもないわけで、
軍事力が大きい事はそれだけ国民の生命と財産を守るうえで役立つのは間違いない。
はっきりいって今の日本の軍事力では十分とは言えないのだからより軍備を増強し、
国民の生命と財産をより守られるようにするというは当たり前です。
そのためだったら核だろうが原潜だろうが原子力空母だろうが装備したら良いと思う。

岸田総理が米「タイム」誌の表紙も「日本を軍事大国に」の見出しは、日本政府の“異議”申し入れで“変更”に
アメリカの雑誌「TIME」の表紙を岸田総理が飾ります。ただ、「日本を軍事大国に変えようとしている」との見出しは政府の申し入れのあと、変更されました。 次回号の表紙では、「日本の選択」とのタイトルで「岸田氏は平和主義を捨てて、日本を真の軍事大国にしたいと望んでいる」と書かれています。また、ウェブ版も「日本を軍事大国に変えようとしている」との見出しを掲げました。 ただ、松野官房長官が「記事の結論部分では世界の分断を防ぐ役割を担うとの論調になっている」と指摘するなどしていて、関係者によると、外務省はTIME誌側に見出しと中身が違うなどとして異議を伝えました。 ウェブ版の見出しはすでに変更され、「岸田氏は日本に、より積極的な国際舞台での役割を与えようとしている」との表現になっています。