まかさの昨日の聖闘士星矢に続いて映画について語ります。

 

今日は沈黙の艦隊の実写版映画について少し話します。

 

沈黙の艦隊は海上自衛隊の海江田が主人公で聖闘士星矢とは違い、ファンタジーではないので

実写版の映画としては作りやすいと思う。

 

でもね。。。沈黙の艦隊を全巻持っているほのぼのとしては、沈黙の艦隊を映画化するのは

非常に危険な気がする。

 

そもそも2時間に収まる訳がないよ。マンガで32巻もあるんだよ。

 

2時間で収めようとすれば原作を改悪するしかない訳で、それはもう失敗への序曲ですよ。

 

沈黙の艦隊について少し説明すると、ネタバレを含むので嫌な人は飛ばしてください。

 

日本初の原子力潜水艦シーバットの艦長に海江田が選ばれた訳ですが、

その海江田が勝手に日本からの独立を宣言します。潜水艦1隻で国家を名乗る訳です

 

当然みんな「えーーーー」ってなりますよね。そのような衝撃から物語は始まります。

 

艦名も「シーバット」から「やまと」に変わります。

 

ちなみになぜ海江田は独立をしたかと言えば、簡単に説明すると政治と軍事を切り離す。

政軍分離を実現するためです。

 

各国は独自に軍事力を持つ必要が無くなり政治だけするようになります。

軍事は海江田が考える新しい軍事組織が担います。

 

各国は政治だけをやり、軍事は軍事だけやる組織でやります。

それによって地球を一つの国家にするというのが海江田の考えです。

 

その考えを演説するためにやまとは国連を目指して進みます。

 

そして国連に乗り込んだ海江田は自分の考えを演説しその演説が終わると。。。

 

とまあ政治的な話はこんな感じですが、この漫画結局なにが面白いって、

潜水艦での戦闘シーンがカッコ良くて面白いんですよ。

 

一方的な独立なんて認められないので戦闘が発生します。

 

特に大好きな戦いがベイツサーカス編ですよ。

 

海江田が「なにいいいいい」みたいな顔をする戦いです。

 

というかね。。。。これだけの話を2時間なんて無理なんですよ。

 

普通に考えてやまとが独立を宣言するだけで2時間使いますよ。

 

やっぱり無謀だよね。

 

多分ベイツサーカスもやらないか、やっても盛り上がらないのかそんな気がする。

第七艦隊やイージス艦との戦闘は描けるの?

サザンクロスでの深町とアメリカ潜水艦艦隊の戦いや

アメリカ沖でのネルソンとの戦いはどうなるのか?。。。

 

うーむ。。。期待せずに9月までもう少し待ってみよう。。。