やっとGWですね。うれしいです。

速い人だと29日から連休らしいですがほのぼのはカレンダー通りです。

 

今日は憲法記念日ということで憲法について少し話します。

 

まずこの憲法記念日って好きではないですね。

日本国憲法が施行された1947年5月3日を記念して祝日になっている訳ですが、

本当に祝日で良いのかと?と思う。

 

当時日本はアメリカの占領下にあって、憲法を無理矢理変えられたわけです。

日本国憲法のベースとなっているのはフィリピンの植民地憲法です

 

なので日本国憲法の成立過程は全く正当ではなく不当な訳です。

 

本来であれば1951年にサンフランシスコ条約にて連合国の占領下が終わり、

独立を果たす訳ですが、その時に日本国憲法を破棄するなり、改正するべきでしたが、

ずるずるとここまで来てしまいました。

 

挙句の果てに極左どもがこの憲法を平和憲法とか訳の分からない呼び方を始めて

改正するのを妨害する始末です。

 

マスゴミなど極左がはびこる中、安倍さんが絶大な支持を得て戦後レジームからの脱却を

訴え、憲法改正が出来そうでしたが、その安倍さんは凶弾に倒れてしまい岸田総理はその意思を

受け継ぐのか不明です。。。

 

ロシアのウクライナ侵略で世界はますます弱肉強食の帝国主義時代になりつつあるのに

憲法を変えらえない日本。。。

安倍さんを失ったのは本当に痛い

 

日本国憲法は破棄するのが一番良いが、もはや改正でも良いから真っ当な形にしなくて行けないと思う。

日本はどうしようもない侵略国家に囲まれていて、日本人を拉致までされている。本当に時間ないよ。

 

 

 

 

 

 

 

憲法改正「賛成」が61%、コロナ禍やウクライナ侵略影響で高水準に…読売世論調査

読売新聞社は憲法に関する全国世論調査(郵送方式)を実施し、憲法を「改正する方がよい」は61%(前回昨年3~4月調査60%)と、2年連続で6割台の高い水準となった。コロナ禍やロシアによるウクライナ侵略など、憲法のあり方を問う世界規模の出来事が相次いだことが影響したとみられる。 【図】「憲法改正」緊急時の政府の役割巡り意見分かれる

 調査方式が異なるため単純な比較はできないが、改正賛成派の割合は2004年調査(面接方式)の65%に次いで2番目に高かった。憲法を「改正しない方がよい」は33%(前回38%)で、賛成派と反対派の差は28ポイントに広がった。

 ウクライナ侵略が憲法改正に関する意識に与えた影響を聞くと、「憲法を改正するべきだという意識が高まった」が40%で、「今の憲法を守るべきだという意識が高まった」の21%を上回った。「変わらない」は32%だった。

 戦力の不保持を定める9条2項を改正する必要が「ある」は51%(前回50%)で、「ない」は44%(同47%)。戦争放棄を定めた9条1項については、改正の必要は「ない」が75%(同80%)となった。憲法に自衛隊の根拠規定を明記する自民党案に「賛成」は54%(同58%)で、「反対」は38%(同37%)だった。

 大災害や感染症の拡大などの緊急事態における政府の責務や権限について、「憲法を改正して、条文で明記する」が55%(前回55%)となり、「憲法は改正せず、個別の法律で対応する」の41%(同42%)を上回った。緊急事態の際に国会議員の任期を延長できるように、憲法に特例規定を追加することに「賛成」は73%(同76%)となり、「反対」の23%(同22%)を大きく上回った。

 衆院選の「1票の格差」是正のための「10増10減」については、「地方の議員が減るため、是正にこだわる必要はない」が52%と半数を超え、「都市部の議員を増やし、是正を重視する方がよい」は42%だった。

 調査は3月7日~4月11日、全国の有権者3000人を対象に実施し、2055人から回答を得た(回答率69%)。