安倍元総理が暗殺されてしまったため、その山口4区で衆議院の補欠選挙がありました。

 

安倍元総理の志を継ぐ吉田真次氏が当選して本当に良かった。

 

第二共産党こと立憲民主党から極左で有名な有田芳生が対抗として立候補していたが、

有田が落選して本当に良かったと思う。

 

知っている人も多いと思うが、有田芳生(ありたよしふ)のよしふはソ連のヨシフ・スターリンから来ている。

スターリンと言えば大虐殺者で有名であるが、そのスターリンを敬愛してヨシフと名付けられた。

 

その名前の通り有田は生粋の共産党員でありずーーーと極左思想の持ち主である。

共産党内の内輪もめによって共産党を去っているが、別に思想信条が変わっている訳ではない。

 

正直こんな有田なんそが安倍さんの代わりに当選したらと思うと恐ろしかったが、吉田氏が当選して本当によかった。

 

ただただ良かったと思う。

 

「志半ばで命を奪われた安倍晋三先生の無念さを晴らしたい、その気持ちで戦った」衆院山口4区補選 安倍元総理後継の元市議・吉田真次氏当選確実

 
 
安倍元総理の、後の議席を争う衆議院山口4区の補欠選挙は、JNNの出口調査や、これまでの取材などから、自民党公認の新人・吉田真次さん(38)の当選が確実となりました。
 
吉田さんは、下関市出身です。町議会議員の親せきの影響で、幼いころから政治に興味があったとし、関西大学法学部政治学科を卒業後、大阪府議会議員の秘書を務めました。 2011年に下関市議会議員に初当選し、その後3期務める中で、副議長などを経験しています。 安倍昭恵夫人や、安倍元総理の後援会の打診を受けて、国政へ今回初めて挑戦しました。選挙戦では、安倍元総理の後継を掲げ、憲法改正や拉致問題の解決などを訴えました。 吉田さんは「志半ばで命を奪われた安倍晋三先生の無念さを晴らしたい。そしてその思いや魂をみんなで引き継いでみんなで実現させていきたい。この気持ちで戦った選挙」と支援者を前に述べました。