なんか急に暖かくなってきましたね。

ちょっと熱いくらいです。

 

最近電車に乗っていたら何やらアホな広告がはってありました。

「レジ袋を購入したら傷ついたのは自分の財布ではなく地球環境だった」

 

みたいな事が書いてありました。

 

頭が悪いというレベルを超えて、病気ですよね。

しかもこんなのを広告費を払ってまで電車で宣伝しているってもう救いようがないですね。

 

この手の人間が致命的にダメなのは自分たちがやっている事は正しいと思い込んでおり、

修正は不可能ということです。もう信仰ですよ。宗教です。

話し合いの余地はないでしょうね。

 

以前ペットボトルのキャップを集めるのがエコみたいな風潮がありましたが、これもそれと同じぐらい愚劣なことです。

 

まずレジ袋有料って本当馬鹿な事だと思いますよ。

もともとこのレジ袋有料化の流れってどうしてできたかというと、確かイギリスなんぞの環境団体が

マイクロプラスチック問題みたいなのを騒ぎ出したんですよね。

 

レジ袋は分解されない。そしてそういったプラスチック製品は海洋生物に害である。ウミガメがプラスチックで

傷ついている写真などを出して宣伝しだしたんですよ。

 

はっきりいってゴミの管理が出来ていない国々がゴミの散乱を抑えるためにゴミ袋を減らそうと言い出すのは

まあ分からんでもない。

 

でもね日本はみたらわかる通りゴミのコントロールが出来ており町は綺麗ですよ。

外国人が日本に観光に来てゴミが落ちていないことに感動するというのはよく聞く話です。

 

つまり日本においてはゴミ袋を有料化して減らさなければならない必要性なんてないんだよ。

日本においてはマイクロプラスチック問題など発生していない。

 

日本が言うべきことは海外の風潮に同意する事ではなく、日本はゴミのコントロールが出来ており、

綺麗だ。マイクロプラスチック問題は発生していない。どうぞ日本のゴミ管理能力を

学びに来いと言えば良いだけのことですよ。

 

小泉進次郎がレジ袋有料化をしたということで凄い評判が悪いけど、進次郎ってこの時に

結構メッキがはがれたよね。