マガポケという漫画アプリを入れているのだが、

惡の華が無料で見れるようになっていた。

物凄く懐かしくて読んでしまった。

 

惡の華について一言で言うと正直あんまり面白くないです。

でもつまらないのになぜかほのぼのは全巻持っていたりする。

 

もっというと一か所だけ凄い面白い。あとは全てふーんって感じかな。

ちなみに惡の華のアニメ版もあるけど見ないほうが良い。あれは全く別物

 

惡の華の説明すると2部構成で中学生編と高校生編に分かれていて、

ほのぼの的には中学生編はイマイチで高校生編が面白いと感じる。

 

正直惡の華って凄い話題になったけど当時話題になるほど面白いとは思わなかった。

しかも話題になったのが中学生編だったのでなおさら何が面白いんだろう?とさえ思った。

なんというか「クソムシ」ってワードで話題になった気さえする。

 

個人的には中学生編のつまらなさが更に高校生編をより盛り上げた気がする。

好きなシーンは恐らくみんな一緒で常盤さんへの告白シーンだと思うが、

このシーンは王道であるが凄い好き。

なので紹介したい。

ネタバレになります。惡の華をこれから読みたい人は見ないほうが良いかも

 

盛り上がりは佐伯さんとの偶然の再開からはじまる

 

佐伯「常盤さんだっけ?あのコのこと好きなの?」

「あのコ似てるよね。仲村さんと」

「仲村さんの代わり?」

 

春日「そんなんじゃない。僕は小説が読みたいんだ。あの人の」

「僕にとってそれは初めて見つけたいきるための・・・よすがなんだ」

 

佐伯「うそつき」

「あのコも不幸にするの?」

「仲村さんの代わりに自分をなぐさめる道具にしてめんどくさくなったら捨てるんでしょ?」

「卑怯だね」

 

春日「そんなんじゃない」

 

佐伯「そうなるよ。だってあのコは仲村さんじゃないから」

「ずっと逃げてたんだね。あの日から。私からもあの町からも。」

「仲村さんからも逃げて」

「一生そうやって逃げ続けていくんだね」

「そうだよね。そういうものだよね。わかってたよ。そんなの。でもがっかりした」

「春日君ばいばい」

 

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佐伯さんと会ったことで常盤さんと春日がすれ違いだします。

そんな春日とすれ違っている時に常盤さんは彼氏と復縁してクリスマスを迎えます。

 

モヤモヤしている春日は常盤さんにメールを送ろうとします。

そんな時佐伯さんの言葉を思い出し自問自答しだします。

 

そしてある答えを出します

 

春日「僕にはできない。一生幽霊の世界で生きていくなんて・・・」

 

そして常盤さんがバイトをしている店に向かって走り出します。

常盤さんがバイトしている店に着いてドアを開け

 

 

 

 

この店には復縁した常盤さんの彼氏がいます。

彼氏がいる前で告白し一緒に行こうと手を差し伸べます

そして・・・

 

 

常盤さんは彼氏に別れを告げ、店から連れ出し春日と常盤さんは結ばれます。

 

惡の華は全てこの一瞬のためにあったようなものです。

そして惡の華が好きな人は恐らくこのシーンが一番好きでしょう。

 

ちなみにこの二人は結婚します。

マガポケで無料で読めるので良かったら読んでみてください。