花粉症が相変わらずつらいほのぼのです。

 

あまりにも辛いので今日医者に行きました。

予約制だったので殆ど待つことも無く診察を受けられましたが、

薬は医者では受取ることは出来ず、処方箋を持って薬局に行くことになります。

 

処方箋対応の薬局に入って処方箋を渡したところ、「待ち時間は1時間ほどです」などという。

 

あのさちょっと待てよ。1時間待ちってなんだよ。馬鹿じゃないの。

具合が悪いから医者に掛かってるのに薬を貰うのに1時間待つっておかしいだろう。

本当にこの処方箋薬局の殿様商売ぶりは以前から物凄く嫌い。

 

一応歴史を話すと元々薬は医者で出すことは出来たんですよ。

でもいまはどこの医者でも薬を出すことは出来ず処方箋対応している薬局で薬を買うことになります。

 

なぜこうなったか?です。薬を医者が出したら薬局は全く儲からない訳です。

この状況を苦々しく思った薬局は政治家に働きかけたんです。

「医者は自分の利益しか考えないから患者に過剰に薬を提供して薬漬けにしている」などと言い、

医者から薬を売る権利をはく奪するように働きかけたんですよ。

 

その活動の結果医薬分業などとなり、医者から薬を取り上げることに薬局は成功し、いまではコンビニより多くの

処方箋薬局がそこら中にあります。なんでそこら中にあるか判りますか?そりゃぼろ儲けだからですよ。

 

こいつらのせいで我々患者はとても不利益を被る事になる。医者で診察が終わったら直ぐに貰えたはずの薬を貰えず、

別の場所にある薬局に行き、1時間も待たされて症状が悪化してやっと薬を手に入れることになる。

 

それだけじゃないですよ。明らかに医者で診察を受けて薬を貰っていた合計金額よりも、

医薬分業での医者での診察代、薬局での薬代の合計のほうが高い。

 

この医薬分業っていうのは止めて前に戻さないといけない。

患者側したら不便だし割高だし良い事は全くない。

 

結局薬局こそ自分たちの利益しか考えず、患者に1時間も待たせることを悪いとも思わず、

のうのうと規制に守られ殿様商売をしている。

 

本当に嫌いだし不便。なにが医者は自分の利益しか考えず患者に過剰に薬を与え薬漬けにしているだよ。

医者から薬の利益を取り上げ自分たちの懐を潤したかっただけだろう。

処方箋薬局など必要ない。昔みたいに医者でも薬を出せるようにすべき。