だんだん暖かくなってきましたね。

確定申告も近づいて来ました。

 

今回は訂正申告について少し話します。

訂正申告とは何か?

それは期限内にもう一度申告をする事を言います。

 

個人の所得税の申告期限は3月15日ですので、

3月15日までに申告をすればいい訳です。

例えば2月20日申告しました。

でも内容が間違っていたので2月28日にもう一度申告しました。

2回目の申告の事を訂正申告と言います。

 

3月15日までであれば3回でも4回でも申告できます。

一番最後に申告した申告を訂正申告と言います。

 

期限内であれば何回でも申告可能と言いましたが、デメリットもあります。

内容を当初出した奴と後に出した奴で比較したりするので通常より審査や手続きに時間がかかり

訂正申告した場合、還付金の支払いは遅れます。

通常は1か月~1月半ですが2か月以上かかるでしょう。

 

じゃあ3月15日を過ぎて誤りに気が付いて申告した場合はどうなるのか?

その場合は訂正申告になりませんのでその申告は無効になります。

 

3月15日を過ぎたら期限後申告になりますので、期限を超えて申告する場合は別の書式を

使わないといけません。

 

それは更正の請求と修正申告ですがこの話はまた後日!