今日辛ラーメンというのを食べてみた。カップ麺ではなく袋タイプのやつね。
これが辛くて食べれない。まあだから辛ラーメンというのだろうが・・・
それにしてもどうしよう、袋タイプなので後3個もある。食べたくない・・・捨てるのも勿体ない、誰かにあげようにもあげる相手がいない・・・うーんどうしたものか。
失敗した。普通のチキンラーメンとかにしておけばよかった。
んでタイミングについて少し書いてみる。君に届けではあやねが恋愛はタイミングが全てって言っていたけど、タイミングは恋愛に限らず色々な事柄についても言えると思う。
例えば今は不況で就職は新卒も中途も大変だ。こんなに氷河期でなければ採用された筈の人も採用されずに苦しんだり、行きたい所に行けなかったりでまさにタイミングだ。
入社のタイミングだってそうだ。正社員として入社するか契約社員として入社するか、では全然違う。今は不況だし、解雇規制も厳しいから正社員登用を控えられる。でも人は欲しい。契約社員や派遣社員を雇うわけだが、正社員と同じ仕事をしたって貰える給料は全然違う。でも求められるのは正社員と同じ。納得いかないかもしれないが生活するために働かなければ行けない訳で、このような足元を見られた状況でも我慢してやらなければいけない。
で・・・会社は正社員になれる可能性があるよーって囁いて鼓舞する。でも本当に可能性があるのかないのかなんて当の本人は判ってる。口先だけのエサを信用していなければ、当たり前だけど働きながら就職活動するし、給料以上の働きをしようとは思わない。んで仮にほかに正社員の内定を貰えばさっさと辞めていく。そりゃそうだ。
腰掛意識でやるに決まってる。やるなというほうが無理だ。だって会社側が足元見ているんだから、そんな会社にずっといたいなんて思わないし将来の生活のことを考えたら当然の防衛行動になる。
で・・・人が辞めると・・・折角採用したのに短期で人が辞めるのはどういうことだと言い出す。でもそんな安く上げることだけを考えた足元をみた採用では人が逃げるのは当たり前なのにどうしてだという感性がまた素晴らしく思ったりする。
まあ本当この世はタイミングだよね。
坂本龍馬や高杉晋作にしても幕末に生まれなければ果たしてどうなっていたか。江戸時代の中期とかに生まれていたら平凡に終わっていたんじゃないの。まさにあのタイミングだから輝いたんだよね。
なんか他にも色々書こうかと思ったけど気分が切れた。まさにそれもタイミングだ・・・・え?まあ今日はここらへんで・・・
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