浜岡原発の問題はイライラするので余り書きたく無かったのですが、今回のすっから管を支持する馬鹿共が何気に多いので少し書きたいと思う。
この要請というやり方は非常に汚いし無責任だ。真意は命令しておきながら、建前としては中部電力の自主判断に任せますと言ってる。
こんなに卑怯なやり方があるだろうか???
中部電力は条件をつけて断るべきだった。原発を止める事による損失は国が保障するってことと、それと要請という曖昧な形ではなく法律でやるべきと。
政府は責任を取りたくないから小ざかしい要請をしたわけですよ。
あくまで中部電力の自主判断であり、政府が決めた事ではない。よって原発を止めた事による損失については政府は関係ない。だから保障しません!ってことなんですよ。
非常に汚いやり口!!!保障という金を出したくない、法律にすると野党との攻防が大変だ・・・だから責任を取らなくて済む要請にしたんですよ。
下の記事で赤字になると書いてあるが、損失分は政府が出すべきだし、2500億のコスト増になるって書いてあるが、政府が出すべき。緊急融資が数千億規模とも書いてあるが恐らく2500億以上になるんだろうね。必要資金は全部政府が用意すべき事だ。
汚いぞ管!!!!ちゃんと責任取れよ!!責任とは金を出す事だ。そして要請という形ではなく法律でやれ!!!ちゃんと野党と向き合って議論してやれよ!!
卑怯だぞ!!こんな無責任なやり方で中部電力に負担のすべてを押し付けて、自分の保身の為にやったのに国民の為に提言してやったぞなんて顔しやがって・・・ふざけるな!!!自分の支持率の為だろうが!
こんな管を支持している奴も痛いというほか無い。そんなんだからミンスに票を投じるんだよ。こういう無責任な権力の乱用を許して日本はどんどん破滅に向かっていく・・・やっぱりさ・・・クーデターでも起きて良いと思うよ・・・
あと2年もこんな輩にやらせるの?制度を守って国滅ぶ・・・
マキャベリが必要じゃないの・・・
「祖国の存亡がかかっているような場合は、いかなる手段もその目的にとって有効ならば正当化される。
この一事は、為政者にかぎらず、国民の一人一人にいたるまで、心しておかねばならないことである。
事が祖国の存亡を賭けている場合、その手段が、正しいとか正しくないとか、寛容であるとか残酷であるとか、賞讃されるものか恥ずべきものかなどについて、いっさい考慮する必要はない。
なににもまして優先さるべき目的は、祖国の安全と自由の維持だからである」
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静岡・浜岡原発:停止決定 中部電、赤字転落へ 燃料費増で 原発推進変えず
浜岡原発の全面停止を受け入れた中部電力には多くの経営課題が待ち受ける。休止中の火力発電所を稼働させるなどして、電力の安定供給を継続する方針だが、火力発電用の液化天然ガス(LNG)の調達費用の増加で、12年3月期の営業赤字転落は確実。1951年の会社設立以来初めてで、株主から経営責任を追及される可能性もある。水野明久社長は当面は電気料金を値上げしない方針を示したが、極めて厳しいかじ取りを迫られる。【工藤昭久】
中部電は4月下旬の決算発表で12年3月期の営業利益予想を1300億円と発表していた。しかし、今後は火力発電所用の燃料費負担増で約2500億円程度のコスト増となる見通し。営業利益が吹き飛ぶ計算で、中部電は「合理的に業績を予想することが困難」だとして、12年3月期連結決算の業績予想を「未定」に修正した。水野社長は「赤字転落の可能性は否定できない」と話した。当面は電気料金の値上げはせず経営努力で乗り切る方針だが、具体的な経費削減策はこれから。社長は会見で、「(政府に対して)費用増加分の軽減策など十分な支援をお願いしている」と話すのがやっとだった。
また、9日の東京株式市場では中部電の株価は急落。経営責任を株主から問われる可能性がある。中部電は「安全対策を施し、地元、国民のみなさまの信頼をえて事業を継続していく。長い目で見れば株主の利益に資する」(水野社長)と説明するが、理解を得られるかどうかは分からない。
水野社長は「多くのエネルギーの燃料を輸入している日本で原子力発電を推進することに変わりはない」と述べたものの、浜岡は中部電が保有する唯一の原発だ。浜岡原発3~5号機については、防波壁の設置完了などの津波対策を講じれば運転再開を認めると海江田万里経済産業相から確約を得たというものの、設置までには2年はかかる見通しだ。16年には、浜岡6号機の着工を目指すが「今話せる段階ではない」と口をつぐんだ。
中部電、大手行に緊急融資要請へ…数千億円規模
中部電力は10日、三菱東京UFJ銀行などの大手銀行に対し、緊急融資の要請を行う方針を固めた。
浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)が全面停止されることに伴い、火力発電に必要な燃料の調達費用などがかさむことが予想されるためだ。大手行も前向きに検討するとみられる。融資総額は数千億円規模になる可能性がある。
中部電力はすでに大手銀行に対し、資金が必要になった場合の協力を求めたという。中部電力は必要額の算定を急ぎ、融資を正式要請する見通しだ。
東京電力の福島第一原子力発電所の事故のあおりで、中部電力の社債の利回りも上昇しており、これまで主な資金調達手段としてきた社債の発行が難しい状況になっている。このため、中部電力は、取引金融機関に資金支援を要請することにしたとみられる。