年金の財源を消費税などで埋めるみたいですが、そもそも年金って必要ですかね?
私は必要ないですよ。必要ないのでこれまで払った保険料を返して貰いたい。その金で自分で運用するなり、民間保険会社の年金に入りますよ。
どうして勝手に強制するかな。国が作る年金に魅力を感じる人は利用すれば良いし、民間のほうが良いと思う人は民間で利用させるべきだ。
大体今の年金って商品として魅力ないでしょう。魅力の無い商品になんで無理やり掛けなければならないのか。保険料を払わなかったら、年金は貰えないから自己責任と良いと思いきや、差し押さえまでして取ろうとするのは常軌を逸してる。
しかも国の年金って払込期間が25年未満だと年金を貰えないんですよ。仮に24年間払い込んでも無駄ってことになる。これこそとんでもない詐欺だと思うよ。民主党はこの払込期間を25年では長いから最低10年すると言い、民主党にしてはまともな事を言うなあって思ったらその話もめっきり聞かなくなった。
与謝野は受給年齢を上げるといっているし、65歳が70歳へ70歳が75歳になるなんて普通にありえることです。
国に金なんて預けても良い事なんて全くないと判ったはずです。それでも国の年金でやりたいという人は保険料を掛け続ければ良いと思いますが、私は国の年金にお金を掛けたくない。
お願いだから任意にして欲しい。払い込んだ金を返して欲しい。自分で運用するなり民間の保険会社に掛けるから。
にほんブログ村
↑応援クリックお願いします
年金財源、消費増税などで確保…法改正案に明記
2011年度の基礎年金の国庫負担割合を5割に維持する国民年金法改正案の全容が30日、明らかになった。
09年度から続く「埋蔵金」を充てる手法は11年度で終え、12年度以降は消費税を含む「税制の抜本的な改革」で財源を賄うと明記した。政府は2月上旬にも国会に法案を提出し、今年度内成立を目指す。
5割国庫負担維持に必要な2・5兆円の財源に、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」の利益剰余金1・2兆円、財政投融資特別会計の積立金・剰余金1・1兆円、外国為替資金特別会計の剰余金2000億円を充てると規定。12年度からは消費税増税などで安定財源を確保するとした。ただ、12年度より遅れる場合は「必要な法制上及び財政上の措置を講ずる」とし、国債発行などで埋める余地も残した。政府内では、将来の増税による財源を担保にした「つなぎ国債」の発行案も浮上している。