覚えているでしょうか?昨年の11月自衛隊入間基地の航空祭で民間団体「航友会」会長が「一刻も早く菅政権をぶっつぶしましょう」と発言した所、「政治的発言をする部外者を自衛隊関連行事に呼ばないよう求めた防衛次官通達」が出されました。この通達に対して言論統制だと大騒ぎになり、仙谷の暴力装置発言にも繋がっていくのですが、この通達を主導したのが安住だったとの事。
安住ってテレビタックルに良く出ていたので覚えている人も多いのでは無いでしょうか?忘れている人のために写真アップしました。
↑思い出しましたか?この顔ピンと来たら言論統制主義者の怖い人と覚えておくと良いでしょう。なんたって民主党を批判させないように通達を出すんですから、その全体主義者ぶりが素晴らしいですよね。
しかも下の記事でも赤く塗ったのですが、一度通達を出せば自衛隊内で強く印象づけられ、民間人の政権批判を控えさせる「自主規制」が働くと踏んだからだとされる。
どうですか。恐怖におののいた愚民どもはミンス様に平伏すことまで考えての一手だったんですよ。流石です。独裁者としての才能もばっちりですね。
いあーさすがミンス党人材抱負ですね。出るわ出るわ。こんなに批判すると民間人である私も潰されちゃうんですかね。言論統制の次は強制収容所ですよね。警察権力を乱用して、刑務所に入れられちゃったりして。
我々にできる事はこの言論統制者を政治家から無職に引きずり降ろしましょう!!
早急な解散総選挙を願ってやまない。
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防衛次官通達、安住氏が主導 政務官再考促すも耳を貸さず
防衛省が昨年11月、自衛隊行事での民間人による政権批判を封じる事務次官通達を出した問題で、これを主導したのは当時防衛副大臣の安住淳民主党国対委員長だったことが26日、分かった。複数の防衛省筋が明らかにした。通達に関する会議で広田一政務官は「この通達はやりすぎだ」と再考を求めたが、安住氏は振り切ったという。
昨秋の臨時国会で自民党が「言論統制を強いる通達だ」として北沢俊美防衛相らを厳しく追及したことを受け、安住氏が通達撤回を検討していたことも分かった。安住氏は「撤回しても効力はものすごい。通達を1度出したことに意義がある」と周囲に語ったが、北沢氏は「撤回すると非を認めたことになり、さらに野党に追及される」と判断し、撤回を見送った。
通達は、11月3日の航空自衛隊入間基地(埼玉県狭山市)の航空祭で、民間団体「航友会」会長が「一刻も早く菅政権をぶっつぶしましょう」などと政権批判したのがきっかけ。
これに激怒した安住氏は「何でもいいから制裁措置を考えろ」と対応策を指示。内局文書課が通達案を作成したところ、安住、広田両氏は担当幹部とともに防衛省内で会議を開き、通達案を協議した。
広田氏は通達への反発を憂慮し、「やり過ぎだ」と再考を促したが、安住氏は耳を貸さなかったという。その後、北沢氏も通達を了承し、11月10日付で通達が発出された
広田氏の懸念の通り、自衛隊やOB組織、後援会などで「思想信条の自由を定めた憲法の精神に反する」と激しい反発が起き、自民党は国会で北沢氏らを追及。民主党からも「後世に残る政権の汚点だ」(党幹部)との批判が上がった。
これを受け、安住氏は通達撤回を検討した。この際に「撤回しても効力はものすごい」などと語ったのは、一度通達を出せば自衛隊内で強く印象づけられ、民間人の政権批判を控えさせる「自主規制」が働くと踏んだからだとされる。
安住氏は産経新聞の取材に対して「コメントしない」と語った。
