最近来てくれる人が増えてとても嬉しいです。以前週2回程度の更新の時は、一日50人ほどの来客だったんですが、それが日に日に増え200人・・・300人となり、遂に一日500人来てくれるようになりました!なんと10倍ですよ。凄い嬉しいですね。これからも出来る限り毎日更新したいと思います!
で、以前紹介した新潟県
加茂市
のしまむら排除条例について警察が立件不可という判断を出しました。非常にまともな判断でほっとしました。日本は法治国家
ではなく遡及
とかも平然とする国なので心配していましたが良かったです。
ちなみにこれ加茂市が刑事告訴
してるんですよ。しかも遡及なんですよ。
下の記事の赤字をよく見てください。しまむらが店舗増床の届けをした後に、加茂市が条例を作ったんですよ。それで守らないから刑事告訴!ですよ。こんな馬鹿な話がありますか。しまむらはちゃんと新潟県の許可も貰ってるんですよ。
加茂市の民度
のレベルに絶望しますね。こんなんだから市役所とか地方議会
とか条例
とか要らないんですよ。こんな馬鹿な輩が権力を振りかざして、特定の人間の利益のために行使する。本当に不要!
以前も言ったが、商店街
の連中はどこに対して努力しているのか?あなた方が努力しなければならないのは、消費者が来てくれる様な商品・サービス等を作るのを努力しなければならないのに、馬鹿な政治家
とくっついて、しまむらの営業を妨害しようと条例という権力でもって潰そうとするその魂胆。非常に恥かしいし、非常に卑しい!!
こんな最低な加茂市の現状に対してなぜテレビ報道をしないのか。日本国中に知らしめないと駄目だよ。どこの商店街の人間と役所の人間と政治家が癒着
して権力を乱用したのか、表に引きずり出さないと。
こんな商店街は潰れるのは時間の問題なんだろうが、それはしまむらのせいで潰れるのではなく、消費者の支持を得られるような商品・サービスを提供できなかった自分自身の能力のせいだ。そして条例という権力でもってしまむらを潰そうと狂奔した商店街なぞ潰れても市民は誰も同情しない。
本当に加茂市も議会も条例も不要だよ。こういう連中が権力を持つ事の危険さを痛感する。東京都の非実在条例といい、本当にろくなことしない。
加茂市改め加茂人民共和国としたらどうですかね。非常に有ってると思いますよ。法律を遡及して刑事告訴!まさに野蛮な独裁都市加茂市にぴったりのネーミングじゃないですか。
このような自分の正義に酔った独善者達にせめてもの痛みとして加茂市には行かない!加茂市ものは買わない!という不買運動は良いかもしれないね。だってこういう自分の正しさに酔った人間はまた同じような愚かなことをするからね。
その痛みが顕著になった時、加茂市民が目覚め、役所と市議会と商店街に鉄槌を下すことになるんだと思う。
ほのぼのは加茂人民共和国の物は買いません!
にほんブログ村
↑応援クリックお願いします
読売新聞1月17日(月)
衣料品量販チェーン「しまむら」(本社・さいたま市)が新潟県加茂市の店舗で行った売り場面積拡大は市条例違反として、市が行った刑事告発 に対し、県警が「条例に矛盾があり、罪に問うのは困難」と判断したことが16日、捜査関係者らへの取材でわかった。
県警は立件に消極的な意見を添えて書類送検 する方針。
条例は地元商店街の保護を目的としているが、県警が「関係法令との整合性 がとれていない」とみているほか、同社が増床計画を県に届け出た後に条例が制定されたことから、市の手法を疑問視する声もある。
加茂市などによると、しまむらは2009年1月、「ファッションセンターしまむら 加茂店」について、これまで倉庫として使っていた部分を転用して売り場面積を150平方メートル拡大、計1126平方メートルとする計画を大規模小売店舗立地法 に基づいて県に届け出た。
市は7月になって売り場面積の拡大禁止を盛り込んだ条例を制定し、即日施行。9月には罰則規定(最大で罰金50万円)を追加した。しかし、県が増床計画を容認したため、同社は計画を実行。計画撤回を求めていた市は12月、県警加茂署に刑事告発した。
条例を精査した県警は「条例が基にする建築基準法 に『売り場』の概念はなく、床面積全体は一定の範囲で拡大できて売り場は拡大できないとするのは同法の趣旨と矛盾し、内容に整合性がとれていない」との判断に至ったという。