なんというかこういう記事をみてホトホト頭が悪いんだなって思いますね。やっぱりね民間企業で経営とかやった人間が政治家にならないと心底駄目だと痛感する。


日本は税金の高い国で法人税は約40%。それを2~3%下げてどうするん???って思う。どこと競争するのかまるで判ってない。香港やシンガポールなどは15%~20%ですよ。そういう所と競争していくことがまるで判ってない。これじゃあただ単に税収が減るだけですよ。何の魅力も無い。香港やシンガポールにいる企業、これからどこに拠点を置こうか検討している企業は日本なんていう選択肢は絶無ですよ。

こんなに税金の高い国に誰も来ない。


そして日本は高額な税を課し企業は負担が重くなり競争力が落ち、諸外国の企業は軽い税の分を新しい設備投資や、人材育成、研究費に回し競争力を増していく・・・


本当にこういうね・・・感性が無いという判らんやつが権力とか握ると本当に絶望・・・


それと環境税ってなんだよ。環境ってつけば我々国民が反対しないとでも思ってるのか???何と馬鹿にされたことか。


大体地球温暖化についてはまだ色々科学検証必要で、まず二酸化炭素が主要因かどうかも判ってない。温暖化も、これまで寒冷地で人が住み難く、作物等も育ちにくい所でも住めるようになればそれはプラスだという見方も有る。だからどこまで温暖化するとマイナスでどこまでがプラスなのかそういう検証が先だ。過去の歴史で生物が死に絶えるのは氷河期であって温暖期じゃないだろう。


なにが温暖化税だ。馬鹿か。いや馬鹿なんだよね。本当にそう思うよ。


馬鹿はエコキャップでもずっと集めてろ・・・それで自己満足してろって感じだ。


我々を巻き込むな。光の戦士である原口は埋蔵金50兆だっけ?あるとか言っていたよね。それで何とかしろって・・・本当に売国ミンス消えてなくなって欲しいよ







法人税下げ2~3%、環境税導入…政府税調方針

 2011年度税制改正の焦点である法人税減税を巡り、政府税制調査会で引き下げ率を2~3%程度にとどめる案が有力になっていることが5日、分かった。


経済産業省や産業界は5%引き下げを求めるが、税収減を補う財源を十分に確保できない可能性が高まっているからだ。

 野田財務相は同日、記者団に対し、5%引き下げについて「検討はしてきているが、なかなか厳しい」と述べ、下げ幅を圧縮する可能性を示唆した。

 法人税減税にあたり、財務省は税収減を補う財源の確保を産業界に求めている。財務省の試算では、5%下げた場合、国の税収は約1兆4000億~2兆1000億円減る。一方、産業界が6日にも政府税調に示す「財源案」は、減価償却制度の見直しなど、数千億円程度にとどまる見通しだ。

 民主党や産業界は企業の税負担を実質的に減らすことを求めている。政府税調は法人税の減税額が企業が負担する「財源額」を上回るようにして産業界などに配慮する方向だ。所得税改革などによる負担増の一部を法人税減税の財源に充て、国全体の税収が減らないようにすることも検討する。

 また、政府税調は5日、11年度税制改正で、地球温暖化対策税(環境税)を導入する方針を固めた。原油や天然ガス、石炭などにかかる石油石炭税の税率を約5割引き上げ、約2400億円の税収確保を目指す。

2010年12月6日03時06分 読売新聞)