昨日カイジの映画版がテレビで放送されていました。
見た感想としては・・・非常にしょぼい・・・。これ映画館で見ようかと思っていたので見なくて本当に良かったですね。
なんなんですかね。この緊張感のなさ、盛り上がりのなさは。なんか非常に薄っぺらい感じがしました。兵頭は顔は似ていましたが声に迫力が無いというか・・・全く王者の雰囲気は出ていませんでしたね。
焼き土下座もなかったし。
原作が良すぎるのかもしれないですが・・・アニメ版は非常に良く出来ていた。実写版の出来は㍉って感じです。
しかも実写版カイジ2が作られると言っていましたが正直辞めた方がいい。映画館に行った人は恐らくもう行かないだろうし、今回テレビで見た人も出来の悪さに映画館には行かないと思う・・・
んで、本題のアメーバピグの算術道場なんですが、これ四則演算の速さを競うゲームなんですね。二人組みになって十の桁と一の桁に分かれて共同でがんばるやつなんです。勝ち数に応じてランクが上がっていき、最後は算術王となるわけです。
社会に出ると殆どそうでしょうが、まあ電卓なりパソコンを使うため暗算で計算する機会って殆どないので、久しぶりに頭の体操になって楽しくてやっていました。
大体速い人達は二人組みでつるんでいます。知った仲ということです。ほのぼのはつるむ人がいないので色々な人達とその場でペアになってやったりしていました。
で、非常に面白い出来事がありました。相手は算術博士とかランクが高く、二人組でつるんでいるペアでした。ほのぼのはそんなの関係なく算術をやろうと席について、
やろうとしたんですね。そしたら私のその場限りのパートナ(算術博士)が急に席を立ち参加をやめるんですよ(笑)
なぜかというと勝てないからやらないって言うんですよ。
ほのぼの現在のランクは中級算術士です。
そう!貴方みたいなランクの低い人と組んだらあの二人には勝てないから私はやらないーーー!!ってことなんですね。
ほのぼのは非常に興味深かったですね。所詮ゲームですし、ほのぼのは相手が算術博士なら倒してやるーって思うだけですが、どうやら向こうは違ったようです。格の低い貴方と組んでみ勝てないから組みません!私のパートナには相応しくありません!ですから(笑)
ちなみにこの算術道場だけ喧嘩厳禁って書かれています。他のゲームにはそんなこと書かれていません。最初は二人組みですから、ミスとかした場合に険悪になる可能性があるから、そう書かれているのかと思いましたが、実はこっちのほうが理由だと思いますね。ランクの高い人がランクの低い人を見下し軽んずるような態度を取り喧嘩が起こる。それで運営が喧嘩厳禁って書いたのかなあって感じました。
算術道場は殆ど中学生と高校生ばっかりです。彼らが年齢的に幼いからゲームと割り切れずにランクで人を見下すのか・・・?
多分これが人間社会の縮図であり本性なのかなあって思ったりして。
ちなみに・・・ほのぼの感覚だがこういう態度を示す人は女性だった。これもなんというか・・・・まあなんともピグは面白いですよ(笑)