朝日もたまには役に立ちますね。お手柄だと思いますよ。


さすがは犯罪者でっち上げ機関です。犯罪者に仕立て上げるためには証拠の改竄だってやっちゃう所が素晴らしいですね。


というかこんなの氷山の一角じゃないの?経済事件なんて無理やりやり込めているのばっかりだし、今からでもリクルート事件とかも調べたら良い。


でも身内である検察官をちゃんと取り調べられるの?出来ないでしょ。一緒に犯罪者を養成して来た仲間であり同僚なんですから。


組織防衛としてはたぶんこの主任検事が勝手に一人でやったという風にして手仕舞いするつもりだろうが、それをさせてはならない。絶対に組織的にやってる。


検察だけじゃなくて今司法の暴走が非常に問題。彼らの飛びぬけた権力をちゃんとチェックし監視できるようにしないと。民間を介入させたほうがいいね。


当たり前だけど、検察が持っている二大権力である捜査権と起訴権も何とかしないとね。特に捜査権は即刻無くすべきだ。奴等の独善的判断で良い様に捜査して遣りこめる事が出来るから。


この問題はこれだけに限らず過去に遡って調べるべし。自分の正義に酔い驕った検察、司法にいまこそ断罪する契機とすべし。


あいつらは正義なんかじゃない、単なる独善者にすぎない






発覚当日スピード逮捕 検察、にじむ危機感 改ざん疑惑


郵便不正事件で証拠として押収したフロッピーディスク(FD)を改ざんしたとされる疑惑は、主任検事の逮捕という事態に発展した。発覚当日の逮捕という素早い展開には、この問題の深刻さと検察組織の危機感がにじむ。記者会見した最高検の幹部は、「基本に忠実な捜査を改めて徹底する」などと苦渋の表情で説明した。

 最高検による緊急の記者会見は21日午後9時過ぎ、東京・霞が関の法務・検察が入る合同庁舎の20階にある最高検大会議室で始まった。

 会見で逮捕が発表されたのは、郵便不正事件で主任を務めた前田恒彦検事(43)。


最高検で検事総長に次ぐナンバー2の地位にある伊藤鉄男次長検事のほか、池上政幸刑事部長、伊丹俊彦総務部長、八木宏幸最高検検事の4人が出席した。

 伊藤次長が出席した約50人の記者、カメラマンを前に用意した紙を読み上げた。出席した検事らは一様に緊張した面持ち。前田検事を逮捕した事実を読み上げた後、「このような事態に至ったことを重大、深刻に受け止め、事実関係を徹底的に捜査し、早急かつ厳正に対処する」と話した。

 その後、表情を変えず、村木厚生労働省元局長の裁判について、控訴を断念することもあわせて発表した。「上訴権を放棄する。判決を受け入れるべきと判断した。基本に忠実な捜査をするよう改めて徹底する」と述べ、最後に、「村木さんにご負担をおかけしたことを申し訳なく思っている」とおわびした。

 最高検は、朝日新聞の報道でFD改ざん疑惑が発覚した21日午前にも記者会見を開き、証拠隠滅容疑で捜査に着手したことを明らかにした。最高検刑事部の検事を主任として数人のチームを作り、この日のうちに大阪に派遣。前田検事がFDを改ざんした経緯や、組織的な関与の有無などについて調べを進めるとしていた