ども。ほのぼのです。なにやら最近本当に寒いですね。灯油が高いのであまり使わないでエアコンでカバーしていましたが、カバーしきれないですね。
ガソリン税の暫定税率問題がいま色々言われていますが、(暫定税率はガソリン以外にもあるがそれは置いておいて、ガソリンにしぼって話します)ほのぼの的には実にくだらない。
自民党は暫定税率維持に急遽環境問題を掲げ、排気ガス削減のために暫定税率は必要だと言い出した。随分と国民は馬鹿にされたものです。前から思っていますが税を上げるときは福祉を出せば誰も反論しないであろうてきな考えはとても嫌い。
環境といえば反論しにくいだろうってことで急遽言い出した卑しさというのを覚えておきましょう。またどこぞの民主党の市長が民主党に反旗を翻し暫定税率廃止に異議を唱えていたが、その理由がいま財政が厳しい状況でこの税収がなくなると困るという理由。
つくづく馬鹿だといいたい。そもそもなぜ暫定なのか?ということ考えないのだろうと。上に立つのであれば当然来るべき時に備えるのが筋にも拘らず、財政が厳しいから延長しますって・・・自分の管理能力の欠如であり、経営能力の欠如の問題だ。なるなることを前提に考えておらず、しかも勝手な行政側の財政の問題を考えず、足りないから廃止しないと公言する。こういうのを恥知らずっていうのではないか?
こういう人間が上にいるということが如何に不幸なことか。。。。
今、暫定税率がなくなると約25円ほど安くなる。それでもレギュラー120円だ。数年は前は100円だった。では100円にまた戻った時、自民党は環境問題を出し、100円だと車に乗る人が増え排気ガスを出すからといって更に税率を上げるのか?
本当に思うのはもうくだらないことはしなくて良いっておもうよ。治安と防衛だけで良いよ・・・それ以外に国はあまり関与するな・・・歪むだけだ・・・