ども。ほのぼのです。今日も久々に真面目に行きたいと思います。
また金融問題についてすこし話したいと思います。
<貸金業規制>特例高金利25.5%で決着 自民党 (毎日新聞)
「自民党は15日、金融調査会(金子一義会長)などの合同会議を開き、出資法の上限金利(年29.2%)を20%に引き下げグレーゾーン金利を撤廃するなど貸金業への規制を強化する関連法改正案を了承した。26日召集の臨時国会に提出する。少額・短期融資の場合に上限を上回る金利を認める特例には反対意見も強かったが、特例期間を金融庁案の5年から2年に、特例高金利を28%から25.5%に修正することで決着した。
自民党案によると、法改正から3年後に出資法の上限金利を引き下げる。この結果、09年にもグレーゾーン金利が撤廃される見通し。その後、認められる特例高金利は金融庁案より期間、金利を圧縮し、特例適用の条件も個人の場合、金融庁案の「50万円以内」から「30万円以内」に厳格化した。
今回の修正で、20%を上回る金利での貸し出しが認められる期間は、金融庁案の最長9年間から5年間に短縮される。さらに、特例高金利への反発が強いことに配慮、3年後の上限金利引き下げまでに特例措置を再検討する規定も盛り込んだ。増原義剛・自民党貸金業小委員長は「(金利引き下げによる)信用収縮の恐れが薄くなり特例高金利の必要性がないと判断されれば導入しないこともありうる」と述べた。
出資法の上限金利はこれまで4回引き下げられてきたが、利息制限法の上限を上回るグレーゾーン金利は「貸金業者や借り手への配慮」などを理由に温存されてきた。今回の改正は、最高裁が相次いでグレーゾーン金利を違法とする判決を下したことを受け、初めてグレーゾーン金利を撤廃する内容になった。
ただ、多重債務問題に取り組む日本弁護士連合会などは、特例高金利導入そのものに反対しており、国会審議での争点になりそうだ。」
上記の通り、偽善者議員などの活躍により、金利が下がることほぼ決定しました。
これで今、29.2%でお金を借りている人は負担が軽くなって良かったねーーーーーって思ってるんでしょうが・・・そんことになりません
29.2%で貸せる人間と20%で貸せる人間は違います。29.2%だから借りられる人は今後は借りられなくなりますね。良かったですね。借金しなくて。え?借りたくなったらどうするって?そりゃ・・・
闇金に行くしかないですね。そこなら貸してくれますよ。
被害が出るでしょうがその時は上記の偽善議員を問い詰めてください。間違っても、なぜ貸さないんだみたいなことは言わないように。慈善事業じゃないので・・・
可哀想ーーーーって思うなら偽善者議員が自分で貸してあげれば良いんですよね。これで解決ですね!貸倒になると思うけど。間違っても国で助けようとして税金で貸すとかしないでね。
それとビックリしたのがリボ規制なるものを検討されているとか・・・・
みなさん・・・知っていましたか?リボにすると支払やすくなるが、完済までに時間が掛かるため利息が増えるので規制しようって話を・・・・
こんな馬鹿な話がありますか????
敢えて言うけど・・・馬鹿としか言えない。月々のリボの返済額なんて変更可能だし、さっさと支払って完済したければそんなのはすぐにできる。
じゃあなぜやらないの?ってお金が無いからでしょ。リボ規制をして困るのは誰?
リボが多重債務の温床って・・・もうさ・・・リボ規制すれば無くなると持っているところがおめでたいというか・・・・馬鹿というか・・・
国はなにがやりたいの?一個人の支払計画まで管理するの?(笑)
恐ろしい管理社会だね。そしてそれが良い方向だと思っているから本当に恐ろしいよ。
多重債務の人にどうぞ国家が率先して利息の計算の仕方とか計画的な返済の仕方とか教育してあげてください・・・ただし税金使わないでよね・・・そんな馬鹿な債務者と偽善者議員に税金を使わせる為に税金を払っているのではないのだから。
偽善よ死ね!!
