ゆるゆるマイペースに生きるkochaです♡

私の中で1番、自分を幸せに出来なかったのは
罪悪感
これが凄く大きかった。


生まれちゃいけないから始まって、私がいるとみんな幸せになれない。
こんな前提が大きく私の人生に関わってた。

うちの兄弟は、年齢が1番上の姉とは17歳違う。
私が産まれる時に、物凄く反対したらしい。
堕ろすか堕ろさないかまでいったらしい。
そんなエピソードと、あんたが居てるから離婚せずにお父さんといる。


記憶に1番残ってるのはそこだなー。
それを聞いた私は、私がいるから、お母さんは幸せになれないんだー。
早く大人になって、お母さんを自由にしないと!!
早く大人にならないと。
勝手に思ってた。


だから、基本、私は好きな事して生きて来てたのに、色んな事があったのは、罪悪感が根底にずっとあった。


私がいるから、お母さんは笑わないんだって、知らず知らずに思ってた。
居ない方が幸せなんだと思ってた私は、何回も大きな病気をして助からないかもなんてとこまでいったなー。


愛されてる自分なら?の問いかけにも、ピンと来なかった。基本、いるだけで迷惑かけるとどこかで思ってるから。


根底のその前提に気付いた時に、ひっくり返った!!


底の底に持ってる前提。
断捨離して、少しずつ行動して、罪悪感にぶつかり、ずっと持ってた自分の前提。


辛かった、寂しかった、愛されたかった。
生まれた事をもっと喜んで欲しかったなー。
これが本音だなー。


生まれて来た事誰も喜ばなかったことはないんだなー。
みんな大切にしてくれた。


でもね、これは行動して母にぶつけないと本当に勘違いだった事を身をもってわからないとわかってるフリなんだろーなー。
↑今ここ(笑)

母に伝えてみよ。
怒るかもしれないし、泣くかもしれないし、どうなるかわからないけど、信じて伝えてみよー。
泣けてきたー。


こんな前提が出てくるなんてなー。
そりゃ上っ面だけじゃ、すぐこけるわねー。


愛されたかったなーが本音だな。
本人にぶつけないと、きっと本当に自分は納得しないんだろーなー。
怖いなー。