今日は父の18年目の命日。
あれから、もう気付けば18年経つんだなー。
私が20歳の誕生日を迎えたと共に、余命3ヵ月の宣告を受け、3ヵ月もたずに今日天国に旅立った。
何もできない自分の非力さと死んでも時は流れる事実を知り、何だか取り残された気分になり、毎日泣いたなぁ。
ふとただいまーと玄関から父が帰ってくる気がするして。
死んだと言う事実を、お葬式を迎えて受け入れれなかった。
18年経った今、ふと昨日、お風呂で父の事を思い出し、大泣きしたなー。
私は、父とバージンロードを歩くのが夢だった。
でも、その夢は叶わなかった。
そして、死ぬ間際、意識が朦朧とする中、末っ子の私を探し回り、ここにいるよ!!と周りに言われ、私を見て安心した時の顔を思い出した。
もう、言葉なんてかけれなくて、病室でみんなが父のベットを囲んでる中、本当に怖くて悲しくて、動けなくて部屋の隅のソファから動けなかった。
その場にいるのが精一杯だった。
そんな事を思い出しながら、昨日、泣いてたら、ふと父の思いはまだ続いてるんだなぁとふと感じた。
肉体はないけれど、本当に守られて、まだ思いは生き続けてるなぁって。
それまでは、本当に悲しみしかなくて、今も生きてくれてたらとかもっと話がしたかったなーとか。
そんな風に思ってたけど、今も守られてるって思いがふとして。
そしたら、何だか物凄く安心して、18年経った今だからこそ、気付けたのかもしれない。
本当に、父に対して、今まで感謝の気持ちが湧いてきて、本当に守られてたし、今も守ってくれてるなって。
上手くまとめれないや(笑)
何だか、今までは寂しい気持ちで過ごした命日、今日は感謝でいっぱいです。
やっぱり涙止まらない。
大好きな父の命日。
自分の思いと共に、一緒に過ごします。
長い文章、お読み頂き、ありがとうございます。
