私は、統合失調症という精神的な病気にかかっています。

いつ治るのか医者にも・・・そして自分にもわからない・・・

ただひとつ言えるのは、自分の気力次第だということ。

自殺しようとしたことがありました。

それを止めてくれたのは両親でした。

刃物を持ち外に出て暴れる私を力ずくで止めてくれたのは両親だった。

私は愛されていたのも忘れていました。

ただ目の前のことから逃げたかっただけでした。

辛かったら死んだらいい・・・そんなことを考えていた。

自ら命を絶つものは残る人の気持ちを考えていない。

自分さえ楽になれたら・・・ただそれだけを求めて。

愛されていることがわかった時

生きているということがどれだけ周りを幸せにしているのかが

きっとわかるはずです。

そして、自分も同時に幸せだということに気が付くだろう・・・