【遠軽】道内のアマチュアトップレベルの選手が集まる自転車レース「第2回エンガル・サン・ロード」が15日、町内で2日間の日程で始まり、選手たちが熱戦を繰り広げた。
日本自転車競技連盟と道自転車競技連盟の主催。初日は遠軽スポーツ公園の周囲1キロのコースで競う「クリテリウム」と町民レースを行い、道内外から約140人が出場した。
最上級クラスはコースを32周して争った。選手たちはチームメートや保護者の「もう少しだ。ファイト」との声援を受け、力強くコースを駆け抜けた。
16日は町丸瀬布の大平高原で、午前8時30分からロードレースを行う。12キロのコースを最長で11周し132キロで競う。大平高原周辺の道路は通行止めが実施される。
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