『人間とは脳のことである!』

『人間とは脳のことである!』

 

◆よく考えてみると・・・。

 

私たち人間は、毎日の景色や出来事、熱いとか寒いとか、音や、触覚など

すべて「脳」があってはじめて認識したり、理解することができます。

 

さらに人間は、脳を使って「思考」し、言葉を話して、行動し、毎日の生活を

営むことも、楽しむこともできます。

 

 

◆それでは私たちは、この「脳」に本来、備わっている脳力を

最大限に発揮しているのでしょうか?

 

たとえば「脳」が、いつもネガティブな意味づけをするクセがあったら?

 

「脳」が出来事にたいして、いつも腹の立つ意味づけをしていたら、

毎日がイライラしたつまらないものになるでしょう。

 

 

逆に「脳」が、毎日の出来事に「楽しい、やる気がでてくるような意味づけを

していたら・・・」

 

 

その人の毎日は楽しいものになることでしょう。

 

 

◆約2500年前に、お釈迦さまが説いた「色即是空」も

「形のあるものは、空(カラ)である!」

 

 

言い換えれば、世の中の出来事や物事も、「脳」による意味づけしだいである

という解釈ができます。

 

 

例えば、何かを始めるときこんな経験はありませんか?

 

「お金がないから無理!」「時間がないから無理!」「自信がないから無理!」と「できない理由」を考えて諦めてしまった。

 

 

◆ところが成功する人は、同じ状況にいても、全く違う意味づけと解釈をします。

 

例えば、『今、お金がないからこそ、将来は、絶対に豊かになろう!!』

 

 

『今は、忙しくて時間が殆どないからこそ、将来は、必ずゆとりをもとう!!』

 

 

『今、自信がないからこそ、自信をもてる人間になろう!!』

 

 

つまり多くの人が言い訳をして「できない理由」にすることを逆に『やる理由』に

変える「脳」の習慣があるのです。

 

 

 

◆「脳」は、活用の仕方しだいで大きな可能性に満ちています。

 

出来事にたいして「力を奪う解釈」ではなく「力を与える解釈」をするよう

「脳」を活用してゆきましょう。

札幌手稲住宅リフォーム 建築工房エンドウ 
http://www.endou-koubou.jp/