犬と猫と岡山暮らし -1105ページ目

本日の一冊 その9

『ぞうれっしゃがやってきた』


作:小出隆司

絵:箕田源二郎

岩崎書店


しんぷるnaまいにち



戦時中のお話。


人間の生活もままならなかったため、


動物たちのえさや警護のための人材を確保するのは難しいことでした。


悲しいことですが、動物たちを銃や毒で、殺さなければなりませんでした・・・



しんぷるnaまいにち


東山動物園の園長さんはゾウだけでも助けて欲しいと


軍部や警察に何度も頼みに行きました。


長かった戦争が終わり・・・・


東京の子ども議会の代表が東山を訪れ、ゾウを貸して欲しいと


園長さんに申し出ます。


戦後殺伐とした中で生きる子どもたちに勇気と希望を与えるため


生き残ったゾウを見せたいとのこと・・・しかしこれは実現しませんでした。


これを知った国鉄が、特別列車(ぞうれっしゃ)を仕立て、子どもたちの夢をかなえてくれたのです。



しんぷるnaまいにち


子どもたちは大喜び。


「みどりにつつまれた、動物園に、『ぞうさんの歌』が、


ひびきわたりました。」


・・・これは今年1月、うちの小学校の6年生が学芸発表会で


披露してくれた作品でした。


とても上手で、内容も濃く、子どもの発表会なのに、


思わず涙ぐんでしまうほどでした。


戦争って悲しいですね・・・私も、今の子どもたちも戦争を知りませんが


繰り返さないためにも、事実を受け止めて、


伝えていかなきゃいけないんだなと思いました。



ごろり~ん もこ

カメラ嫌いなもこ


ごろんしてるとこ奇跡的に撮れた



しんぷるnaまいにち



父さんによしよしされてるとこ


撮影後ささーっと逃げて行ったもこでした(^_^;)


昔は撮らせてくれたのにな~


いつからカメラ嫌いになったんだろう・・・



しんぷるnaまいにち



生後2カ月くらい。我が家に来たばかりの頃のもこ



しんぷるnaまいにち


北海道生まれのもこ


毛量が多くてもこもこふさふさだった


これ・・・名前の由来。


小さいもこだけど気は強い。


めっちゃ吠えるもんね~  


どんな猛犬がいるのかと思うくらい(^_^;)


でも家族には優しいもこなのですわんわん




出窓が好き

朝起きたら、窓という窓全部開けて掃除機をかける私。


こてつは私が出窓を開けたら(網戸は閉めてますよ^^)


必ずと言っていいほど、


外を眺めに、風を感じに、そこへ行く。



しんぷるnaまいにち



気持ちいいの。 落ち着くの。


ゆったりくつろいでるこてつだが・・・


私は別の事が気になる・・・・


やはり・・・おデブだね( ̄ー ̄;    顔ちっちゃいねー


はっΣ(・ω・ノ)ノ!    撮り方が悪かったのか・・?


いやいや・・・そうじゃないだろう(・・;)



しんぷるnaまいにち



眠くなってきた


こてつなんか長い。


子どもたちが騒いでてもこてつはこのスタイルを崩さないのである・・・