
繋がったいのちのバトン〜たまちゃん、ありがとう〜
おはようございます
昨夜、代表と2人のボラさんに見守られ
たまおが虹の橋へと旅立ちました🌈
↓↓たまおのことを書いた記事
たまおが亡くなる約9時間前、
代表から緊急グループラインあり。
代表の知り合いのおじさんが草取りをしていて
草むらの中にへその緒がついた生まれたばかりの
1匹の子猫を発見したとのこと。
この炎天下、見つからなければ
小さな命は僅かな時間しか生きられなかったかと。
代表はたまおが教えてくれたと思い、
すぐに施設に連れ帰りました。
代表はお世話できるボランティアを募りました。
小さな子猫、体温調節や
2〜3時間おきのミルク
排泄を促すお世話など必須です。
幸い、ミルクボランティア経験者の方がおられ、
子猫はそのボラさんが預かることに。
無事に成長できればまた施設に帰ってきて
里親募集することになります。
子猫の行き先が決まり一段落
一連の流れを見届け
たまおは息を引き取りました。
たまちゃん、安心したんだね。
子猫を見つけてくれて、
代表につなげてくれてありがとう。
子猫は「こたま」と名付けられました😊
なんで草むらに1匹だけ。
もしやカラスか何かが
連れ去って行く途中に落とした?!
なんにせよ奇跡が起こり助かった小さな命。
たまおが繋いでくれた小さな命。
どうか無事に成長することができますように。
たまお、保護されて1年ちょっと。
野良猫とは思えないほど初めから懐っこくて
とーっても可愛くて膝に乗ったら動かなかったね
娘とボラ行った時は娘の膝から動かなかった🥹
朝ごはん持っていくと立ち上がって催促したね
陽だまりでまんまるになって寝てたね
可愛いたまちゃん。安らかに。今までありがとう。
今日、たまおにお花持って行って
最後のお別れをしてきます。
↓↓私の膝に乗ってチュールを食べるたまちゃん




