夜行バスで倉敷から名古屋までひとり旅の次男。
見送る私は涙、涙です

15日の夜、愛知県に住む祖父母(夫の両親)に
会うため次男は出かけました。
同じ頃、東京に住む娘も名古屋に向けて
夜行バスで出発しました。
これに至る経緯は…
4月か5月頃、
7月に夫が愛知に出張するという話が出ました。
愛知県に出張する夫が、週末実家で過ごすというのでその予定に合わせて、
コロナ禍もあり、しばらく会ってなかった「子どもたちも行ったらいいがぁ」と、私が提案しました。
ばあちゃんが長男のことで
すごくダメージを受けているとのことだったので、
明るく元気な「娘と次男が行けば、ばあちゃんも元気になるじゃろ?!」って。
次男がいないと無理な私だけど、
7月にもなれば少しは落ち着いとるじゃろ…と
5月頃の私は思っていました。
しかーし、しかし、全然無理ー!
毎日泣いとる、毎日しんどいんだ!
やっぱ次男いないと無理ー!
7/15が来るのが怖い、嫌、無理

でも年老いたばあちゃんに孫たちを会わせてあげたい
と、心の葛藤を経て、泣く泣くバスチケットを取り、15日の夜、次男を見送ったのです


↑早朝名古屋で合流した娘と次男。
最寄り駅で降りた改札で、
残高不足でいきなりバタンっ!!
通れません💦さすが娘、面白い


↑じいちゃんと将棋をする次男。
ほのぼのです。

↑ばあちゃんと一緒に餃子を作る次男。
なかなか手つきが良い


実家から海は近い。歩いて行ける。

次男、水切り挑戦中。
平たい石を探して、なるべく水平に海に投げると、
水の上を石がポンポンと跳ねるのを楽しむ遊び。
これが最後と一投入魂の如く投げた石は
岩に当たり記録ならずだったそう


その頃私は、リビングに布団を持ってきて、
犬と寝る準備

なぜ真ん中に幻のツチノコ小町が?!ヾ(¯∇ ̄๑)

神棚とお仏壇に足を向けないよう斜めに布団を敷く。気持ちの問題、良いよね、これで

糸ちゃんもやってきて、
さて、
私はどこに寝るのかな

電気もテレビ(YouTube)も朝までつけっぱなしで、
寝ましたよー

次男不在2泊(うち1泊は車中泊)、
乗り越えたよ、私

次男が誰に言われる訳でもなく
自ら、電話をしてくれたり、
「おやすみ」と「おはよう」のラインをくれたり、
娘は写真をたくさん送ってくれたり、
子どもたちがずっと私のことを気にかけてくれてて
本当に嬉しかったです


そしてばあちゃんが私へのお土産にと
持たせてくれたのが[ゆかり]
大好きなえびせんべいです

次男が帰宅して、
ばあちゃんに「家着いたよー」って電話したついでに私も少しお話しました。
子どもたちを愛知に来させてくれた事、
「ありがとね、私も気持ちの切り替えが出来たわ」ってさ。明るい声で。
良かった、ミッションクリアだね
