肺腺癌もこのお世話 | 犬と猫と岡山暮らし

肺腺癌もこのお世話

今年3月に肺腺癌の治療のため肺を半分取る大きな手術を受けたもこですが、また再発したんです😓

もう手術はせずに対症療法、緩和ケアに移行していく流れになります。
先月末から胸水が溜まり、何度か通院時に抜いてもらったりもしました。

胸水が溜まると変な咳をしたり、呼吸も早くなってしんどそうです。

胸水は毎日少しずつ溜まり続けるから、頻繁に病院で針刺して抜くよりも、胸腔ドレーンを通す手術をして家で抜けるようにした方が良いって、先生に言われました。

そして10日ほど前、胸腔ドレーンを通す処置をしました。
全身麻酔で日帰り入院です。

お家でのケアはこんな感じです↓
患部は朝夕消毒します。
ガーゼを当てて舐めないように術後衣を着せます。
朝夕か、様子を見ながら1日1回、シリンジで胸水を抜きます。量測ります。
背中にチューブを負わせてマジックテープをとめたらケア終了。

内服薬は1日おきの抗がん剤と、副腎のお薬は1日1回、胃薬と抗生剤は1日2回。
抗がん剤を扱うときは手袋とマスク使用、副腎のお薬は手袋使用です。

一時期悪戦苦闘してた内服ですが、最近は少量の犬日和に練り込んであげると食べてくれるようになりました(´•᎑•`;)
それにしても術後衣って、可愛くないよなぁ😐って思って服を見にペットショップへ行ってきました!

可愛い術後衣があれば一番良いのだけど• • •ないですね😶

日頃のケアがしやすいように背中開きのが良いんだけど、背中開きの服も少ない。

あと、患部のガーゼが取れにくいように、そしてチューブが落ちないように、男の子用のマナーベルトも購入。

もこ、不安そうな顔しとるけど、これうまく収まったんじゃない?!
こんな感じになりました🙂
もこちゃん、体重4.6Kgで、マナーベルトXL、洋服2Lでちょうど良かったです。
違和感かしら、この微妙な表情。

でもすぐにしっぽフリフリ笑顔振りまく元気なもこちゃんに戻ってました😄

胸水が溜まってない状態だと、以前と変わらず見た目すごく元気です!
この状態が少しでも長く続きますように!
母は毎日のお世話頑張るぞ(*•ᴗ•*)و