食品ロスとロボット | 犬と猫と岡山暮らし

食品ロスとロボット

次男は私が作ったごはんをあまり食べない。

起きてて気が向いたときだけ食べる。

そうじゃない時は食べない、冷凍食品とかカップ麺とかお菓子とか食べる。

何度も何度も

作って盛り付けて捨てる

を繰り返した。

不登校の息子のために給食費払いつつ朝昼ごはんを用意して仕事に出かける。

仕事終わって帰って、食べてなかったと知り、捨てる。

長男が中学生の時もこんなだったっけ。

叫びたい、怒りたい、泣きたい、       、いろんな感情がもうぐちゃぐちゃ。

長男はオンライン授業と対面授業どっちか選べる。
オンライン選んで、授業受けない。

二人揃って結局不登校かよ。
コロナ休校、分散登校からの、不登校。

一体何年私は息子たちの不登校に苦しめられるんだ、

仕事終わって帰って、二人ともパジャマってもう日常のこと。

叫びたい、怒りたい、泣きたい、       、でも何もしない。

今日も明日も明後日も私は犬猫の世話と家事と仕事を相変わらずこなすだけ。

感情を押し殺して無になって、ロボットのように。