お爺との会話 | 犬と猫と岡山暮らし

お爺との会話

次男は毎年恒例の空手の合宿に行きましたスマイル

去年の合宿以降先生が変わったので、

3泊→1泊
食事は自分たちで作る→宿舎1泊2食付
場所も初めての所

いろいろ変わり、ちょこっと不満を漏らしながらも楽しみな感じで出かけていきましたcar*ためいき
ちなみに先生に対しても優し過ぎて強くなれんと少々不満があるようですえへへ…

往復約3時間掛けて私が送って行ったんですが、途中立ち寄った田舎のスーパーマーケットでおじぃさんがテンション高めで話しかけて来て😳ちょっとビックリ

お爺)暑いなぁ、お互い気を付けましょうで
私)そうですねぇ
お爺)ワシ(私)は家に一人じゃけぇ、大変よ
私)一人?
お爺)そうよ、孫も出てしもうて
私)そうなん、でもお盆には帰るでしょう?
お爺)県内じゃけ、来ても泊まらんのよ
私)そりゃ寂しいね• • •じゃ、お爺ちゃん、体に気を付けてね
お爺)はいはい、お互い気を付けましょうで

商品の袋詰めしながら数分こんなやり取りをしましたにこ

人見知りの私が初対面でいきなり話しかけてきたおじいさん相手に和やかに話してるのを見た次男が驚いてました(^_^;)

今まで高齢者相手の仕事をメインにしてきたから、初対面でも話しやすかったのかもスマイル
何よりおじいさんが穏やかな人だったので。

私は
お爺、普段話し相手おらんで寂しい思いしとんかなぁ、
高齢者相手の会話は楽しいなぁ、
って思いました笑顔

そして、やっぱり、こういう人たち(高齢者とか障害者とか)を支える仕事をしたいなぁと改めて思いましたスマイルガッツ
この顔( ̄∇ ̄;)
ソファでもいつの間にか寄り添ってくれてるウィード(*´˘`*)