優しさが必要
デイサービスの仕事でですね、
転倒リスクの高い利用者さんがいます。
椅子に座ろうとして転倒したことあります😣
なので、ミーティングで見守りと付き添いを徹底しようという事になりました。
が、先日2日続けて所長=管理者=年下が付き添いどころか見守りもせず完全に放置したので、
「Sさんは一人で歩かせたら危ないですよ」って言いました。
そしたら「大丈夫と思った」ってさ。
(╬⊙д⊙)あぁん?
こんな考えじゃ、事故は防げないと思った😞
ミーティングした意味もない。
別の日に車から降りて一人で歩いていたUさんが転倒した。運転手は所長。
UさんはSさんよりも転倒リスクが高い。
絶対に付き添わなきゃダメ。
って、ミーティングで話したばかり。
所長は「大丈夫と思った」って言った。
しかも、ケアマネさんに連絡した時「真っ直ぐ歩いてくれればいいものを曲がったから…」って言い訳した😵
Uさんはまっすぐ歩こうが曲がろうが転倒する、だから職員が付き添うことになってる。
本当に恥さらしな所長だと思った。
また、リハビリ中も大きな声で利用者さんにひどい言い方をする。
所長の指示とは違うことをした利用者さんに対して
「僕は今そんな事をしろとは言ってませんよ」とか、
呼吸器の病気がある人に対して
「しんどいのは甘えだ」とか。
高齢であるとか認知機能や理解力の低下とか脳梗塞など病気の後遺症とかで、私たちの指示が完全に理解出来て、実行出来て、さらにそれをずっと覚えてる事が出来る人は少ない。
病気の苦しみはなった人じゃなきゃ分からないし、もし本当に甘えならそれも受け入れた上でのやり方や言い方が何かあるはず、そこを考えるのがプロの仕事だと思う。
そんな言い方するから怒られるから嫌っていう理由でやめる人がいたり、所長のリハは体調が悪いからと断ったのに直後看護師さんのリハは呼んでもないのに自ら参加する人がいたりするんだ。
送迎表組む時も行き詰まったら「この人がやめればいいのに(この人がいなかったら送迎がうまく回れる)」とか言ってなんの解決策にもならない。
送迎表は他のスタッフと話し合って組んでます。
やっぱり基本は優しい気持ちを持つこと。
相手の立場に立つこと。
受容と共感、介護に携わる人として一番大切なことだと思います。
うちの所長から学べることは何ひとつない。