卑屈な気持ち | 犬と猫と岡山暮らし

卑屈な気持ち

娘は自分に自信がない

まわりと比べてばかり

あの人のほうが細くて上手
私はデブで下手
あの人は回れる
私は回れない

コンクールに出ても賞が取れない
どうせ出てもダメ
何をやってもどうせダメ

先生や私が何を言っても
どうせダメってさ

ワークショップはうまい人ばかりいるから行きたくない

なぜバレエをやってるのか?
ミュージカルをやりたいから
バレエは基礎だから

でも、"どうせダメ"だから、がむしゃらに頑張ることはしない。

じゃ、いつ上手くなるの?
そういう気持ちでもミュージカルだったら出れるの?いや、無理でしょ。

みんな必死に頑張ってるのに。
そういう人に対してまず失礼だ。

バレエに対してもミュージカルに対しても娘からは何の情熱も感じない。

"どうせ"という娘の言動をやり過ごし、そういう娘の態度に気付かないふりをしながら、私は精一杯サポートをすると前だけ見てきたけど、なんか最近疲れたな。

大阪までわざわざフィッティングに連れて行った、
毎晩市外までバレエのお迎えに行ってる、
いろんな経験をと思い、あちこち舞台を見せに連れて行った、
娘のやりたい事が実現するように情報を集めてできることは何でも取り入れようとした…

そんな私の気持ちを完全に無視した娘の言動。
あーぁ、なんか寂しいな。