捨てられた作品 | 犬と猫と岡山暮らし

捨てられた作品

仕事の話。

職場の祭りでステージの背景画を
毎年利用者さんと一緒に作ってたガッツ

折り紙ちぎってペタペタ貼って行ったり。
お花紙を丸めてペタペタ貼って行ったり。

とにかく、何日もかけてたくさんの人が関わって
大きな一つの作品を作り上げて来た。

でも今年は、完成してた一つのパーツを所属長が捨てた。
お花紙をたくさん使って綺麗に可愛く出来てたのに泣

作りかけのパーツも捨てられたおこる

そして、一人で絵の具で塗って作り直した。
完成してるから触るなと張り紙もしてあった。

なんて横暴なぁーえ゛!

認知症の利用者さんは作った事も忘れてるかも、
なくなっても何も感じないかも。

でも、一生懸命笑顔で取り組んでくれた
あの時の気持ち、時間、労力、作品…
踏みにじられたなみだ

職員も…悲しみと腹立たしさでやり切れない。

なぜ捨てたのか本心はわからない。

でも、自分以外の皆が団結して
作業してることに妬みを感じたか…

多分そんなことじゃないかなと私は思ってる。

そんなんだから、誰もついていかないんだよ。
肩書だけ長がついてても…これじゃぁね(´- -)-3

小さいねぇ↓↓↓↓