2回目のカウンセリング | 犬と猫と岡山暮らし

2回目のカウンセリング

今日は長男を連れて行ってきました。


前回の話で、なんかしっくりこないなーと感じていた私


カウンセラーという専門職の先生と初めて話して、

不信感を覚えましたブタ


私は福祉の勉強の中で、

「個別化、受容、非審判的態度・・・」などというものを学び、

現在も仕事でそれらを生かせるように努力してる。


カウンセリングも精神的に困ってる人を相手にするから、

同じような精神でやってるのかと思ったら違いました。


カウンセラーはこういうことを私に言いました↓。

「環境が悪い」

「一人っ子(私)は自己が確立されていて、周りを拒絶する。

いざとなった時、人から助けてもらえない」

「お父さんがダメだね」

「これからますます大変なことになる。」


そして子どもの前でこうも言いました↓。

「可愛がってやれないかもしれないけど・・・・」って。

そこで私もさすがに止めに入った。

「子どもの前でそういう言い方はしないでください」と。


私は長男が好きだし可愛がってる。

ただ、精神が不安定で、ふてた時、すねた時は

特に手がつけられない状態になり困ってる。

なので、どうしたらいいかを相談したかった。


でもカウンセラーの取り方は・・・

「親の私たちが長男を可愛がってやれないから、

厳しく接してしまい、長男の精神状態が悪くなった。

どうしましょう~・・・。」


根本的にちがーう!!


勝手にストーリー作らないでください!!


それ、マニュアルか?


     でも親(実父)にも同じようなこと言われた。

     長男が不安定なのは私のせい↓

     次男が落ち着きがないのも私のせい↓


それから、カウンセラーはこんな事も言った。

私が、「ブログをやっていて、そこで吐き出すことでコメントをもらって、

それが力になってたり、励みになってたりするんです」って言ったら、

「そんなのはほとんど役に立たないけどね」って顔 え゛・・・


     この人、ムカつくイライラ


「お世話になりました。ありがとうございました。」

と言って、帰ってきました。


担任の先生にもお話して、カウンセリングはもういいと

お断りしておきました。

担任の先生はよくして下さる。スクールカウンセラーがダメなら

養護の先生は?と、来週時間を取って下さることになった。


今、子どもたちは学校の図書館&長男は水泳の特練に行ってる。


午前中は早朝にラジオ体操、その後学習サポートデーで学校へ。

その後、長男の宿題で、ユニバーサルデザイン探索の為、駅へ。


毎日結構忙しいけど、順調に進んでます。


子どもたち、みんな元気に楽しく頑張ってます。


私が子どもたちにしてやれることって少ないかもしれないけど

まずは正面から向き合うこと、そして小さいことでも子どもの声を

ちゃんと聞くこと。これが大事かなって思って、日々過ごしてます。


夏休みは子どもと長く過ごせる大切な時間だと思って・・・・


     この夏は特にマジで仕事辞めようかと思ったくらいえへへ…


大切な子ども時代、この時期、有意義に過ごしたいと思ってます。


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