今日(正確に言うと、昨日の晩からですが)は
ゴールデンウィーク期間にメインで釣りをする計画のある奈良の某エリアへ
プラクティスに行ってました◎
朝一から野池にリザーバーにと釣りをしたのですが
思った以上に魚の反応を僕は得られなかったので(一緒に来た友人は結構楽しんでました
)
昼飯とついでに一休佐山店に行って、いろいろ物色した結果
スピニングロッドとフック・シンカー等の消耗品を購入![]()
昼飯と買い物が終わった後はリザーバーへ戻り
釣りを再開すると、どこからともなくデカバスが沸いていました!
しかし、なかなか難しい魚たちで、僕はロクマルクラスのバスに対して
口を使わせるまであと一歩というところまでいきましたが、結局最後まで食わせることができない中
友人は見事51cmをサイトフィッシングにて仕留めました![]()
僕は結局イワシみたいなバスしか釣ってませんが、ゴールデンウィークのプラとしては
満足のいく結果となりました![]()
晩飯をマクドで済ました後はブンブンに立ち寄って、さらに買い物![]()
家に戻って、ふたを開けてみるとこんなに買ってしまっていた・・・
魚がまともに釣れないときの財布の紐の緩さに自分でもビックリですww
まぁこんな日もあっていいでしょう、たまには。
先日の陸っぱりで改めて痛感した
高所でのランディング時のタモの重要性。
ランディングしにくいところで掛けた魚は大きいもんですww
タモは持ってるんですが、仕込寸法が1mぐらいあり
伸ばせば6mになるんで、高所にはもってこいですが、持ち運びに不便なので
仕込寸法42cmで持ち運びに便利な上、3mも伸びます![]()
なのに価格は送料込みで¥4000◎
これはいい買い物したと思いますので、これを見て購入を検討された方は
フィッシング遊の通販サイトへ![]()
今の更新からいったい何日が経っただろうか・・・
「行方不明になったんじゃね?」みたいな匂いが漂うほど書いていなかったわけなのですが
それは連日の多忙と釣りネタが底を尽きた(笑)というだけですのでご安心を![]()
そんな晦ましていた私が久々にブログを書くのは
今や地元と言っていい琵琶湖で久々にバス釣りをしてきたので
そのレポートをするためです(改まって何書いてんだろうと今思いましたw)。
それでは、私の独断と妄想による釣果レポート始めていきます◎
今回は大学時代から一緒に釣りをしている“ゆうちゅん”との約1ヶ月ぶりの釣行です。
学生時代は気楽なもんでしたが、今や互いに社会人![]()
なかなか時間を作れない中、前日の夜にスーツ姿で家に来る釣バカな彼と
ランカーハウス際川店から9.8馬力船で出撃し、まずはシャローのミオ筋周りを
iシャッドテールのダウンショットで探っていると、周りではポロポロ釣れる中
こちらは反応が全くない状況![]()
以前の琵琶湖はどこでもウィードがあったので、サイズを問わなければ、どこに投げても釣れる
そんな素晴らしいフィールドだったのですが、近年ウィードが減ったため(なぜかはご存知ですよね)
近くで釣りしてるだけでは釣れない
そんなに難しくなってしまったわけです(こんなんで難しいって言ってたら笑われそうですが)
その後も自衛隊ワンドから井筒ワンドにかけて、シャローメインで探っていくも
ゆうちゅんに30UP、私にはイワシみたいなバス2匹という琵琶湖とは思えない魚が上がってきた![]()
「いかん、完全に釣りのリズムが狂ってる!」と危機感を感じたので
1番釣り慣れている自衛隊ワンドでもう一度丁寧に魚探を見ながら釣りをしていると
あるスポットに差し掛かった時、ものすごい数のベイトが魚探に移ったので
iシャッドテールのダウンショット(1/16oz)をずっとシェイクしていると、アタリがあり
ランディングすると
ここにきて、ようやくこの日の状況を読むためのヒントとなる魚を獲ることができた!
しかし、その後ベイトが映ったスポットで釣りをしてみるもアタリはなく
さっきの魚はマグレくさい雰囲気が漂い始めたので
一旦ウィードが1番ある定置網の周りで釣りをしていると
連続で40UPがバイトしたのですが、まさかのランディング寸前でのフックオフという
凡ミスを連続でしてしまいました![]()
「今日俺持ってないわぁ・・・」とここで考えちゃうと、どつぼにはまっちゃうので
とりあえず縁起の悪いそのフックを交換して、釣りを続けると
こんな感じに(ヒットルアーはiシャッドテールのダウンショット)
二人とも単発で40UPが釣れるものの、本当にバイト数が少ない・・・
本日は雨とはいえ、風も穏やかで今年の釣行の中でトップ3に入るくらい
釣りがしやすい(=釣りに集中できる)天候にも関わらず、この状況
今年の琵琶湖の春爆はイマイチだな![]()
寒い時期が長かったためにバスの調子も狂ってしまったのだろうか・・・
まぁそんなことを言ったところで、釣れるようになるわけでもない。
「過酷な条件でも、その日に合った釣りを構築し、楽しむ」
厳しいときには常にこの言葉を自分に言い聞かせています。
そんなちょっとキザなことを言っている間に
天気は雨
→ 晴れ
へとシフトしました。
「雨が止んで、すぐに晴れ。まずい・・・奴が来るっ!」
そんな嫌な予感がスバッと的中し、奴はやってきた
そう、風神という名の北風爆風![]()
春の爆風は1年の中で1番強く、これが来るとアンカーも効かない![]()
流されるがままに流されながらの釣行となる。
そんな時私は風下にルアーをチョイ投げして、ラインを出しながら釣りをしている。
こうすることで、ラインを出してる時間=ステイの時間としている。
iシャッドテールのダウンショットに反応が無くなったので
スワンプネコ(1/32oz)で流していると、ミオ筋付近でアタリがあり
ここまではまだ流されながらでも釣りができたが
更に風が強くなってきたので、通称自衛隊岬裏へ一旦非難して釣りをすることにした。
今の時期、釣りもさることながら湖上から桜が見れるというのもあり
個人的にこの時期は本当に楽しみにしている![]()
釣り人にとってこんな贅沢は恐らく他にないだろう。
釣果的にほっこりしていたら、のんびり花見もいいのだが
まだまだ満足してない私たちは花見そっちのけで釣りをするww
しかし、ここにはそれほど魚が入ってきていないようで
反応がなかったため、奮い立たせて爆風の湖上へ向かいました![]()
すると、珍しいことに帰着時間ラスト30分のタイミングで風が止みました。
「こんな釣れそうな感じがプンプンしてくるなんて♪」
この30分に全てをかける思いで、この日よかったスポットを回っていくと
1回ゆうちゅんにカツオみたいな強烈な引きをする魚がかかりましたが
その魚は惜しくもフックオフしてしまい
結果的にその30分で釣った魚はゆうちゅんに40UP、私に30UPという釣果となり、納竿しました。
納竿した後は、お楽しみの撮影会![]()
ゆうちゅん: 47cm 45cm 44cm 40~25cm複数本
ビッグバスは出なかったもののコンディションの良いバスが多く
ほどよく楽しめた1日でした![]()
先週まで寒い日が多かったため、いまいち捉えにくい琵琶湖でしたが
今後はどんどん暖かくなりそうなのでウィードも成長して
より釣れる琵琶湖になることを祈りますww
最近は仕事が忙しく、釣りにも行けず
なかなかブログも更新できないしと散々でしたが
久々に釣りに行こうと思い、準備をしてました。
この時期は特に南湖西岸でゴムボートを降ろすことが難しく
ゴムボートを積んだまま湖周道路をドライブして終わることもしばしば(苦笑)
おまけに今日はちょい寝坊してしまい、起きたのは6:30![]()
もはやゴムボートを降ろすのは絶望的だったので、今日は自転車で陸っぱりをすることにしました![]()
琵琶湖スタイルのベイトタックルとサイトフィッシング用のスピニングタックルの2タックルを片手に
まずは近江大橋周辺で釣りを始めるも
いつもの琵琶湖と違って濁りが入っていて、しかも白い濁りなのでいい雰囲気は全くしない![]()
この濁りでもピンを知っていれば、何とかなるのかもしれないが
探れる範囲が限られる陸っぱりにおいてはそんないいスポットは滅多になく
今から探るよりは水質のいいところを探したほうがなんとかなるので
自転車の機動力とどこでも駐輪できる利便性を活かして
魚の有無がすぐにわかるシャローとヘビーカバーを探りながら移動していると
大津港に差し掛かったぐらいで水質が変わった。
ようやくいつもの琵琶湖の水の色をしている場所を見つけることができた![]()
ここまでのエリアは高速ランガン(ほぼサイクリングww)できましたが
ここではスイングインパクト3.5のダウンショットを使ってじっくり探ってみると
あるスポットに硬いウィードを発見したので
引っかけたままシェイクしているとアタリがあり、久々の魚の引きに少し興奮しながらランディングすると
久々に南湖の陸っぱりで釣ったなぁ(笑)
この周辺でバスが溜まってないか探ってみると、更にアタリがあり
いい引きを楽しみながら足もとまでバスを寄せてくると意外といいサイズ(45cmぐらい)で
流石にこのサイズをスピニングで水中から引っこ抜くことはできず
ランディング方法を考えていると、ポロっと口からフックが外れ、バスは水中へ~![]()
周りに観光客やアングラーがいましたが思わず「あぁぁぁ~」と情けない叫び声が出てしまいましたorz
この後は爆風が吹く中、これからサイトフィッシングできそうなスポットを探したり(陸っぱりでデカいの釣るならサイトが一番手っ取り早いと思うし、何より楽しいので)
アタリのあったスポットに入りなおしたりしましたが、釣りにならなくなってきたので昼に納竿しました。
ここ最近、南湖の陸っぱりと言えば
8フィートほどある竿でメタルバイブを投げてはひたすらしゃくるという
ブートキャンプみたいな釣り方が定番となりつつあり
もはやそういうことしないと無理なのかと思ってましたが
普通の釣りで釣れますやん♪
あとはタモの用意をしておけば、デカいのが来ても大丈夫なので
柄の短いタモを探しておこうかな![]()
\5,000ぐらいでないやろか・・・
今回のプロジェクトは急な思いつきから始まったものである。
急な思いつきはいつも自然消滅してしまうという典型的なB型の僕ですが
今回だけは消滅させたくないので、先にブログで書いておきますww
ちなみに今回のプロジェクトはもちろん釣りです![]()
日程としては7月から8月の間で計画しているので
今からロッドをはじめとする各ツールを慎重に選んで準備したいので
オークションにインプレッションを読んだりとネットサーフィン中です![]()
ちなみにREの読み方はリーじゃないので!
道具が全部そろって準備ができたら発表します![]()









