タケノコなんて滅多に食べませんし
ましてや採ったままの状態なんてどう扱えばいいのやらと
少し困りましたが、とりあえずアクを抜かないと食べられたもんじゃないというのは
知っていたので、米のとぎ汁(これのためだけに米とぎましたww)で
約1時間煮込み続けました![]()
それにしても、こんなにアク出んの
っていうくらい
タケノコからはすごい量のアクが出るんですね。
こりゃそのまま食べたらエライことになっていたな・・・
アク抜きをした後は、どう食べようかと悩み
時間帯的にパパッと作って食べたかったので
薄く切ってバター醤油で炒めてみました。
最後にパセリを少し散らせば、それっぽい料理になった(笑)
実食してみると、アクはちゃんと抜けていて意外とうまい![]()
酒にも合いそうなので、この食べ方アリです![]()
話は買い物ラッシュだった2日前に遡りますが
この日に買ったスピニングロッドについて今回は語ります◎
まず今もっとも欲しいバスロッドはどんな竿かと聞かれると
迷わずジグヘッドのミドストが苦もなくできる竿と答えます。
ミドストはプリスポーン期の攻略法として有名ですが
私にとっては1年中必要なメソッドになりつつありまして
今持っている竿でもできなくはないのですが、魚が釣れるまでに腕が疲れてしまうので
竿に助けてもらえるならと思い、探していました![]()
ミドストの竿と言えば、フェンウィックのテクナはあまりに有名![]()
私自身もミッドストローリングスペシャルを買うつもりで中古釣り具から探していたのですが
そんな最中、一休佐山店にてこの竿に出会いました。
ゼナック スピラド S64 スイミンシェイク
http://www.zenaq.com/rod/fantastic/spirado.php
ジグヘッドのスイミングに特化したこの竿
一休佐山店にて振った瞬間「あ、これや。」と直感してしまい
購入後、フィールドにてさっそく使ってみましたが
まずミドストのしやすさについてはテクナのミドスペより上やと思います。
ミドストにおいて、僕が重要視しているのはラインを張る瞬間なく
スラックしているラインを揺すれることです。
そのためにはティップからベリーにかけて少し怠いぐらい振れることが必要で
シャキッとした竿ではラインを直接引っ張ってしまうため、ルアーに不自然な動きが出てしまい
こうなったらバスがとても嫌がります。
テクナのミドスペもこの操作ができるのですが、スイミンシェイクよりも若干ブランクスに張りがあるので
操作のしやすさはスイミンシェイクをお薦めします◎
ただ、使ってみて欠点も見つけてしまいました。
その欠点とは・・・
テクナのミドスペよりルアーが飛ばないことです![]()
個人差はありますが飛距離は1割から2割程違う気がします。
プレッシャーが高いフィールドでは遠くからのアプローチが重要となりますので
このようなシチュエーションではテクナのミドスペに軍配が上がります。
ルアーアクションが容易にできる スイミンシェイク
アクション8割で飛距離が出る ミドスペ
これが私的インプレッションです![]()
どちらもいい竿やと思いますんで、あとは個人の好みになりますね◎








