安曇川(広瀬漁協)の鮎が解禁されてから1週間が経ち、週末が丁度晴れ予報という事で、日曜日に行ってきました。

6時前に広瀬橋の少し上流側へ行くと1番乗りだったので、他の釣り人が来るまで準備しながら、川の様子を見ていました。

水はクリアで水位も先週より少し下がったかな?

朝は曇り気味だったので、まだ活発に動いていないと思いつつ、鮎は見えたのでとりあえずルアーを流してみるとポツポツとではあるけど、鮎が掛かってきました。



ちょっと良い引きするなと思ったらカワムツなんて事もしばしば(笑)

13cm前後の鮎のヒットが多い中、ポイントを細かく変えていくと、たまに16cm台の比較的マシなサイズもヒットしてくる。

こういう鮎はこの状態でも良い苔が生えているところを縄張りにできているのだろう、他のとは色も引きの強さも違う。

昼に近づくにつれて予報通り夏のような陽射しが降り注ぎ、人間側は暑いけど、これを待っていたかのように鮎たちの活性は上がり、昼までに釣った数は20を超えていたと思う。

暑いから冷やし蕎麦にしようかとも考えたけど、逆に辛い系でランチ🍜

その後もポイントを細かく移動しながら釣りを続けた結果、こんな量になっていた。

これを見た時、もう十分だと思い、15時で納竿し、家に着いてから改めてカウントすると39匹だった。

クーラーへ入れる際に1匹逃げられてしまったから、釣れた数としてはちょうど40匹。

こんなに釣ってるとは正直思わなかった。

調理する気も起きない小さいのはネコのご飯にしよかな(笑)


今回釣りしてたエリアは友釣りの人があまりいなかったので、キャストしたりしていろいろ試したりする事ができたので、その事を少し書きたいと思います。

普段は下流側にルアーを入れて上流側へゆっくり引いてくるというまるでソフトルアーを使うような釣り方をしていますが、これだとルアーを通せるラインは1つしかありません(ロッドの向きを変えたら多少通すところも変わるが)

対岸にも良さそうなポイントがあり、渡れたらいいが、今回はそれができない水位だったので、アユイングの特性を活かしてキャストを多用してみました。

拙い画像で申し訳ないけど(笑)、実際にルアーを通したいポイントの少し上流側へキャストして、リトリーブで調整しながらドリフトさせました。

このドリフトの釣りは本流でトラウトを狙う人には馴染みのテクニックだと思いますが、鮎に試してみても今回はよくヒットしてくれました。

視認性の高いカラーを使うと掛かった瞬間にルアーが横に飛ぶのが見えるので、なかなかスリリングです。

今回の釣果は普段の釣り方に加え、ドリフト釣法でより広範囲に探ることができたからだと思います。

しかし、この釣法は友釣り師がすぐ横にいる状況ではトラブルの元になるだろうから、試したい人は周りに釣り人がいない状況でお願いしたいです。


そして、去年から使い続けたこのアユイングミノー

釣行中に対岸のテトラに当ててしまい、フローティングからシンキングになってしまったので、殉職としました(笑)

1年とちょっとの期間ありがとう。


[タックル紹介]

Rod:ダイワ アユイングX 90MLS-S

Reel:シマノ ’05ツインパワー 2500S

Lure:ダイワ アユイングミノー 94SF

Hook:オーナーばり ワンデイパック 一角SP  7号 3本錨

Line:デュエル ハードコアX4 0.8号 + フロロカーボン 7lb