サクラマスを狙うようになって3年目で手にした初めての魚。

なかなか立派な大きさだったので、魚類剥製工房ヤスダさんにお願いして剥製にしてもらうことにしたのが、去年の2月末。

そこから楽しみに待つこと約1年3ヶ月、遂に我が家へそれはやってきました。


友達からはあまりの素晴らしさに開封した瞬間変な声出るでと聞かされており、その時はいったい何を言ってるんだと思っていた。

しかし、いざ箱を開けてみると思わず声が漏れてしまった(笑)

そして、息をするのを忘れるほど美しい魚体がそこにはありました。

今にも動き出しそうな生命感


鱗1枚1枚に至るまでの細かい仕上がりと色




そして、どの鰭も立派なものです。


暫く撮影会をした後、掛けれるように急遽ラックを準備しました。

愛車のロードバイクと並んでて良い感じです。まさに趣味の空間(笑)


そして、棚にはサクラマスを釣った時に使用したルアーを並べてみました。まだ2匹しか釣ったことないから少し寂しい(笑)

魚拓でも良いかと思っていたけど、このように立体的に形として残す方が見る度にあの時の感動や喜びを思い出せるので、決して安くはないけど、初めて釣った魚というのは2度と会うことができないので、お願いしてよかったと本当に思いました。

我が家の家宝です。