ゴールデンウィークは人によっては9連休と大型連休になった方もいると思いますが、私はカレンダー通りの5連休。
それでも有難いもので、その連休を使って広島へ帰っておりました。
例年だと汗が滴る夏日のような気温ですが、今年は冷涼なのでフィッシングレイクたかみやへ足を運んでみました。
年末年始に楽しませてもらったところで、ナチュラルポンドのような規模の大きさが個人的に好きです。
この時期はどうなのかと来てみたら、家族連れが多く盛況しておりました。
いつもより放流量も多いようで、岸沿いに泳ぐトラウトの群れをしばしば見かけました。
こんなに泳いでいるなら釣れないわけがないと期待感が高まりますが、この魚を釣るまで結構時間かかりました(笑)
そして、大群がよく来る場所もあれば、閑古鳥が鳴いている魚っ気のない場所も。
おそらくその原因と思われるものを知ったのは昼前でした。
これです。
この時期限定で餌を1日数回撒いているようで、映像見てもらうように撒かれた瞬間の活性は海のナブラを思わせます(笑)
しかし、頻繁に撒いているからか、餌がもらえる桟橋から護岸までのエリアでしかトラウトの群れを見かけていないので、この場所から魚が全然動いてないってことじゃないかなと。
なので、この時期は場所取りがいかに大事か思い知らされました。
しかし、だからと言って場所を独占してしまうと釣れない人も出ると思うので、皆で楽しめるようにひとしきり釣ったら場所を空けるという配慮も必要かもしれませんね。
私が下手くそなだけだと思いますが、ルアーだと二桁いけるかどうかという感じでしたが、フライだと三桁いけるんじゃないかと思います(笑)


