2月になり、一年で最も心躍るシーズンがやってきた。

そう、サクラマス。

今年で4年目になるが、今年もサクラマスの顔が拝めるようシーズン中は毎週のように通うこととなるだろう。

それでは、2023年最初の釣行レポート始めます。


【釣行内容】

滋賀から車を走らせること約3時間で九頭竜川に到着。

解禁日なら早朝からお店が開いてるので、夜明け前に年券が買えるが、この日は通常営業なので8時まで、川を見て回ることにした。

シーズン中は常に人が絶えない高屋橋上流右岸からスタートし、天池橋を横切って、福井大橋付近まで回ってみた。



水道局付近はこの工事が終われば停めれそう。


そして、福井大橋左岸の駐車スペースは全然除雪されてなかった。

他も回ったが、福井大橋と九頭竜橋付近は特に除雪が追いついてないので、駐車スペースが確保できない。

今までとは違う意味で苦労する年になる予感…。

そんな事をしていると、あっという間に開店時間となったので、越前フィッシングセンターへ向かった。

コロナ禍になってからフィッシュパスでも年券は買える。その方が合理的だが、個人的に味気ないと思うので、今年からまたお店で購入させてもらうことにした。やはりこれが良い。

手続きをしていると店長が店奥からランディングネットを持ってきた。

去年持ち込んだサクラマスがダービーの5位になり、その景品とのこと。ワイズカスタムのこんな良いものを貰えるとはありがたい。

貰ったからにはこれで絶対にサクラマスを掬いたいから、俄然やる気が出るというものだ。

年券とスプーンを少々購入し、越鉄下流側へ入った。



水質は超クリア。魚がいないのも丸見え(笑)

ミノーで探ってみたが反応がなかったので、移動したが、到着したタイミングでお腹が空いたので早めの昼食。

ホットサンドとカップヌードル。冬の釣行で温かい飯は必須だ。

昼食を済ませた後は新幹線架線の上流と下流側の両方をチェック。



場所によっては工事の土砂のせいで浅くなってしまったところもあるが、ここら辺りは今年も問題なさそうだ。

そして、夕刻を迎え、高屋橋上流側が気になったので向かってみるとアングラーがいなかったので丁度良かったが、駐車スペースも見当たらない。

仕方ないので、一台分のスペースを作ることにした(笑)

友人からの事前情報を聞いてスコップを用意していたが、これが早速役に立った。

ここの雪は柔らかかったのでプラスチックのスコップでも問題なかったが、場所によってはガチガチに凍ってるところもあるので、金属製がおすすめ。

駐車スペースを確保し、日が暮れるまでスプーンを投げていたが、何かの魚がもじるのを2回見ただけで、アタリなく納竿となり、ボルガライスを食べて帰宅した。

平日とはいえ、見かけたアングラーは5〜6人ほどで非常に少なかった(解禁日ですら36名くらいだったらしい)

雪が溶けて駐車できるようになるまで、来るつもりがない人が多いのかもしれないな。

まぁそれでも私は通うつもりだが(笑)