串本ジギングのことの前に少しだけご挨拶。

 

ここ最近、全盛期に迫るほど釣り熱が上がっており、フィールドに行く機会が増えたことで、釣りをしている最中にいろいろ気づく点が出てきました。そう言った「気づき」というのは、一瞬の閃きみたいなものだったりするので、忘れることもしばしば(笑)

でも、忘れてはいけないことも多々あるので、それらを残すために再びブログを書くことにしました。

これまでのストーリ仕立ての内容よりは自分の頭の中で考えていることが中心に書きたいと思います。

 

それでは、まずは釣果報告

 

中潮: 満潮(8:49) 干潮(14:55)

天候: 曇のち雨

釣船: かわばた渡船

 

私、ヤマオさん、ジョーセさん、コダマさん、ワタベさん、シブちゃんの釣り仲間6名で乗船。

僕らしかお客さんがいなかったので、乗合料金しか払わないのに、チャーターみたいになってしまいました(笑)

だから、ジギング4人、エサ釣り2人とそれぞれ自由に釣りをすることができ、本命のカンパチは出ませんでしたが、ハマチや3キロ弱の特大ウッカリカサゴ、マハタと様々な魚種が顔を見せてくれました。

ちなみに、私はムツ(9:20頃)と帰り間際にニベ(13:00頃)の計2尾。

おっと忘れてはいけない。写真はありませんが、朝一にフラッシングハオリ200gでイサキを釣ったのだった。マイクロジギングで釣れることはあっても、ガチのジギングで釣ったのは初めてだったので、今回の釣りの中で一番のミラクルと言ってもいいかもしれません(笑)

なぜ写真がないかというと、イサキはマハタやクエの大好物と船長が言ったのを聞いたジョーセさんが、写真を撮る前に針につけて海の中へ放り込んでしまったからです(笑)

 

 

 

 

 

ハマチを釣ったヤマオさんはウロコジグを使っていたが、私のヒットルアーはREALSのP.J.RIDE 180gとシャウトのフラッシュ 190g。

2尾ともファーストフォールでバイトしたので、特にアクションさせていません(笑)

水深は80~100mでこの日は深いところの反応はいまいちでした。

 

今回は終わってみたら皆でぼちぼちの釣果ですが、朝一から9時くらいまでと帰着間際以外の時間帯はエサの鯵にすら喰いつかない地獄のような時間帯が長かったです。

かわばた渡船でジギングをすると、不思議と帰着間際にバイトが多発することが何回もありましたが、今回の潮汐を確認すると、少し気になる点が見えてきました。

まったく当たりのなかった時間帯は一見良さそうに見える下げ潮が一番動いていた時間帯で、バイトがあったのは上げ潮と下げ潮が止まりかける時間。

中潮なので、程よく潮がきき続け、コンスタントに魚が釣れると思っていただけに、潮汐グラフと釣れた時間帯を見比べてみると今回ははっきりと差が出るかたちとなりました。他の潮汐のタイミングで釣りに行ってみると、また面白い結果が出るかもしれません。