西明石からの出船なんで、朝にとてもきれいな明石海峡大橋と朝日が見れました◎
最初に船が入ったのは明石海峡に近い淡路島西岸の水深45~60mのポイント。
いつもは鉛ヘッドを使いますが、和歌山より潮流が速いのは間違いないので、少しお高いですが、
タングステンヘッド(60g)にカーリーテール(ピンク)から始めると、早速1バイトあり、
これは期待できると思ったが、その後はオレンジ・グリーン・ブラウン・ゴールド・レッドとカラーローテーションしたり、ヘッドの重さを変えたりしても、ビックリするくらいアタリがない。
ただ、誰も釣れていないわけではなく、単発ながらマダイは上がっていた。
見ると、釣ってる人が使っているネクタイの色はほとんどがレッドのカーリーテールだった。
すかさず真似をしたww
だが、アタリがない・・・なぜ?
あと試していないといえば、リトリーブスピードの違いぐらいだったので、2種類の巻きスピード(2秒/回転と1秒/回転)を交互に行って、探りを入れると、釣行開始して4時間、スローリトリーブの時にアタリが来た!
だが、少しやりとりした後、バラしてしまったorz
もう夏の時のようにひったくるアタリではないので、フッキングせず向う合わせをしなければいけなかったところを、興奮してついフッキングしてしまったのだ。
なんと初歩的なミスを・・・。
ただ、アタリがあったので少し気持ちに余裕ができた。次はちゃんと向う合わせで!と自分に言い聞かせるように釣りを再開。
スローリトリーブの時に反応があったので、今度はスローを2回、ファーストを1回という組み合わせで探っていく。
1回アタリがあったくらいで、決めつけて釣りをすると墓穴を掘ることもあるから、ファーストリトリーブの方も可能性を捨ててはいけない。
すると、再びスローリトリーブの時に底のほうでアタリがあった。
今度は向う合わせで、ゆっくり慎重に上げてくる。
和歌山のマダイよりつっこみが激しいので、余計に慎重になったw
そして、ようやく本命のマダイの顔を見ることができた。
その後もスローリトリーブとファーストリトリーブを混ぜながら、釣りを続け、帰着までになんとかマダイ2匹とホウボウ1匹の計3匹を釣ることができました。
いろいろローテーションした結果、レッドのカーリーでしか釣れませんでした。
他の方もレッドやオレンジで釣っていたので、この系統のカラーが鉄板なんでしょう。
あとバイト数から、カーリーテールであることも必須なんだったと思います。
船長に聞いたら、11月中までは明石付近で狙えるとのことなので、時間を作れたらリベンジへ行きたいと思います。
【使用タックル】
ロッド: シマノ 炎月SS B610ML-S
リール: シマノ メタニウムMg(ハンドル:アルファタックル WPカスタムハンドル 242S)
ライン: PE 1.0号
リーダー: フロロ12ポンド
タイラバ: Hayabusa 無双真鯛 フリースライドTGヘッド 75g(シュリンプレッド)


