連日猛暑で外に出る気が失せる季節ですが、何もしないということはできない体なので、初めて夏の時期に灰塚ダムへ行ってきた。
朝5時にフィールドへ着くと気温は21度と非常に心地よく、そこら中でボイルが起きている状態だったので、とりあえずタックルに結んでいたバズベイトを投げてみるもバイトがなかったので、ゴムボートに乗って岩盤をセイラミノーで探ると、小バスから45UPまでのバスがバイトしてくるが、ことごとくすっぽ抜け~(~_~;)
というのもバイトの仕方が暑さでバテながらもなんとか追いついてパクッとしているので、フッキング出来るところまでルアーが口に入らないので、ます針ノーシンカーの表層引きだったら、フッキングできたかもしれない。
実際に水に手を入れた瞬間、風呂のように温かかったので、夜の間に冷えないほど昼間が暑いことが容易に想像できる。まぁそれは後ほど身を以て体験するわけだがww
この後、シャローとディープを交互に探った結果、一番反応が良かったのは、南岸のシェード+オーバーハングが絡むエリアだった。
アイシャッドテールのダウンショットで釣りました。
今回探ったのは中流域で上流側より下流側の方がバスが多い気がしたので、次は下流メインで探れば、また違う結果になるかもしれません。
ちなみに10cmくらいのバスなら、なんぼでも釣れますw
